ども、MrBachLover(バッハラバー)です。
今回は、Canon P を見に行ったのに空振りして、
なぜかCanon 7 をお買い上げしちゃった話です。

あのー。。。話がよく見えないんですけど。

簡単な話したよ。Canon P が見つからず、Canon 7 なら売っていて、超お買い得だったってこと。何事も、値段次第。(笑)
今日はCanon Pを見に行くはずだった
この日は、本当は Canon P を見に行くつもりでした
現物を触って、ファインダーを覗いて、
相場感を少しつかめれば、それで十分 ――
そんな軽い気持ちでの外出です
向かったのは、新橋イチカメラというお店
まさかの休業、そして2nd BASEへ
ところが、電車の中でスマホでお店のホームページ見てたら、
買い出し出張とやらで、まさかの休業・・・ガーン
実は閉店事件、年始の1月3日にも、やらかしてて、
秋葉原の有名中古カメラ店の 2nd BASE に行ったら閉店だった・・・
はい。閉店名人
こんな称号、要らねー!!
「まあ、そんな日もあるか」と気を取り直して、
年始に行きそびれた 2nd BASE へ直行です
2nd BASE、楽しい
まず、お店に着いて驚いたのが、めっちゃ賑わっていることです
いやー、年始の挨拶する人がいたり、して、とにかく繁盛してます
中学学生のカメラ部らしき数人が
これ、探してたレンズ。めっっちゃ欲しい。
でも、金ない・・・(笑)
Canon P があればラッキー
なければ、今日は見るだけ
……そのはずだったのですが
Canon P はなかったけど、Canon 7があった
お店の商品、多すぎでどこに何があるのかさっぱり分からん
というわけで、店員さんに、
「あのー、すみません、Canon P ってありますか?」
店員さん:あー、そこらへんにないっすか???
もう1人の店員さん:あー、ないっす。Canon 7 ならありますねー
Canon 7 ???
ウルトラセブン ???
あー、似てるけど、ちょっと違うかも・・・
待てよ、Canon 7 って、露出計がついてるやつだよなぁ
Canon P の後に出てきた機種だし、きっと改良進んでるはず
値札を見て、マジか? 二度見する
店員さんがCanon 7 出してきてくれました
Canon 7 の価格を確認したところ
年始セールで10%オフ
結果、7,980円でした
思わず、
値札とカメラを、
交互に見てしまいました
店員さんから状態説明を受ける
Canon 7 のこの個体について、店員さんから以下の説明がありました
- シャッター膜ヨレがある(最大の難点)
- ファインダー白カビ跡あり
- 1秒以外はシャッター問題ない
- セレン光電池で露出系は動いている
- Canon Pの方がファインダーが大きい
わたくしの評価は次のとおりです
- シャッター膜ヨレはあるが、写らないわけではな
- ファインダーは少し白いが、実用上は問題なし
- 1秒シャッターは使えないが、そもそも使ったことがない
- 露出計が生きているのは大きな安心材料
そして決定打は「お値段がお手頃」だったことです
決断。そしてお買い上げ
わたくし:ふむー。つまり、全然問題なく使えるってことですねー
店員さん:はい。そうです
わたくし:はい。お買い上げでーす
店員さん:(よっしゃー。。。。とは言わないけど)ありがとうございます
いやー、年始のセールだったし、
マジで、良い買い物しましたよ
※トップの画像は帰宅後にCanon 50mm f1.8 を取り付けて撮影した画像です
Canon PとCanon 7、どっちがお得?
Canon P は、国産レンジファインダーの中でも
評価が高く、Leica M3 に近い存在として語られることが多いカメラです
ただ、マウント方式や操作感、ファインダーの思想は
Leica とはかなり異なります
それでも価格だけが先行している印象があり、
正直なところ、私は少し割高に感じていました
だから今回は、
「買う」ではなく「確認する」つもりだったのです
けど、今日はCanon P を確認する以前に
Canon 7 と出会ってしまった。
Canon 7 、可愛い ♡
飾らない美しさがありましたねー。一目惚れです
カメラ選びって、結局のところ
相棒選びなんですよ
ではでは〜


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