スナップ写真

レンズ

なぜ50mmではなく35mmでもないのか――40mmという距離感の思想

35mmは広く、50mmは切り取る。では40mmは何を写すのか。人物と場の関係性に注目し、40mmという画角が「ちょうどいい」と感じられる理由を実体験から考察します。
フィルムカメラ

レンジファインダーはどうして楽しいのか―― 一眼レフに戻れなくなる理由

レンジファインダーはなぜこんなに楽しいのか。PENTAX SPからKonica IIB、Bessa R、Canon 7、HEXAR RFへ。実体験から分かった「一眼レフに戻れなくなる理由」を語ります。
カメラ論

HEXER RF―― LeicaでもAF一眼でもない、孤高のレンジファインダー

メカの完成度と、スナップ写真の有効性は別の話。MマウントのボディとしてLeicaではなくHEXAR RFを選んだ理由を、ブルース・リーの比喩と実体験で語るレンジファインダー論。
フィルムカメラ

Voigtlander Bessa R × Canon 50mm f1.8 の写り = 写実主義

ども、MrBachLover(バッハラバー)です。以前の記事で、Voigtlander Bessa R に はじめてフィルムを装填して、最初の8枚だけ撮った話を書きました。あの8枚は、言ってみれば「慣らし運転」。で、その続きです。レモンちゃ...