安いレンズで十分だった話 〜王道をすっ飛ばしたら写真が楽しくなった〜

レンズ

ども、MrBachLover(バッハラバー)です。カメラの世界って、調べれば調べるほど「まずはこれ」「次はこれ」みたいな王道ルートが見えてきますよね。単焦点AFレンズ、AFの明るいズームレンズ(F2通し)、高倍率手ぶれ補正レンズ、そして、マスタークラス(プロ用)のレンズ。でも、お金いくら必要なんでしょう???

レモンちゃん
レモンちゃん

趣味に使えるお金には限りがあるよねー。じゃあ30年計画とかになるの???

わたくし
わたくし

いや、それは断じて無いね。だって、年をとりすぎちゃう。発想を切り替える必要がありそうだね。

高額な単焦点レンズ、本当に必要でしょうか?

YouTubeの動画みてると、
だいたい皆さんこう言われます

「まずは単焦点レンズです」

背景はボケる
画質は良い
写真が一気に“それっぽく”なる

うん、分かる
分かるんですけど

・・・高い

しかも、単焦点だけに、
役割がひとつしか担えない

……いや、
担えんのよね〜

安いレンズを選んだ理由は単純|何本も揃えられるから

理由は、深くありません

  • コスパ重視
  • いろいろ楽しみたい
  • AF使う必要ない

それだけです

高いレンズを一本買うより、
安いレンズを何本か使った方が絶対楽しいハズ

ただ、それだけの話

中華単焦点レンズ、コスパ良すぎ|F0.95のレンズが3万円で買える

で、買ってみた中華単焦点

正直に言います。

普通に、めちゃくちゃ楽しい

電子接点もAFも手ブレ補正も、
なーんにもない

  • ピントは自分で合わせる
  • 絞りも自分で決める
  • フレアだってでるけど、味がある
  • 手ブレ補正はないけど、1/60 より早ければ問題ない

そして出会った、コスパ最強レンズが
7Artisans 35mm F0.95

コイツはすごい
正直、凄すぎます

ホルモン焼肉店で撮影したビールジョッキの写真


これはホルモン焼き肉店内の
タングステン光の下で撮影した写真ですが、
ボケはとても綺麗で、
色合いも、驚くほど美しい

こんな凄いレンズが、
なんと、3万円で手に入るのです

王道を通らなかっただけで、否定はしていない

ここ、大事なところなので書いておきます

高いレンズが悪いわけじゃありません
AF単焦点がダメなわけでもありません

ただ──
通らなかっただけ

それだけのことです

「すっ飛ばし」も、立派な戦略|逃げるが勝ち(笑)

王道を通らなくても、
写真は楽しめます

寄り道してもいいし、
すっ飛ばしてもいい

安いレンズから始めて、
そのまま満足してもいい

安レンズから、どこへ行くかは人それぞれだし、どこに行かなくてもOK

そこから先は、人それぞれです

  • そのまま中華レンズを楽しむ人
  • オールドレンズに行く人
  • フィルムに行く人
  • レンジファインダーに行く人
  • 高額AF手ブレ補正レンズへ行く人
  • Leica Q に行っちゃう人

正解なんて、どこにもありません

写真は、
資本力じゃなくて、好みです

資本力は選択肢を広げるけれど、

普通の趣味レベルの機材でも
カメラライフは満喫できる

そう思っています

ではでは〜

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