ども、MrBachLover(バッハラバー)です。オーr°レンズ、色々と触っているのですが、現代レンズの魅惑的な写りもいいなぁ、ってお思っています。レンジファインダーで現代的な写りのレンズを使うためにボディ選びを始めました。今回は、ライカMマウントのボディ選びの話です。

ライカMマウントときたら、やっぱライカボディじゃないの?

それ、普通だよねー。でも、ボク普通って好きじゃないんだよねー
- オールドレンズは進化しないのが長所、かつ短所
- RFカメラでも、現代の匠の技を見てみたい
- 生きているレンジファインダーマウントは、ひとつだけ
- ライカMマウントのボディを調査
- メカの完成度と、スナップ写真の有効性は別の話
- 儀式も、手間も、正直いらない
- 晴れの日に、開放でボケが作れる自由
- スナップ写真の本質は、三つしかない(わたくしの持論)
- スナップ写真を最も自由に撮れるボディはどれだろうか
- 調べるほど、HEXAR RFのコンセプトに共感
- レンジファインダーが向かないもの
- レンジファインダーが似合う場所
- 守るものが何もない、120%攻めのカメラ
- 気づいたら、ポチっていた
- HEXER RF。孤高の人、じゃなくて孤高のカメラそのもの
オールドレンズは進化しないのが長所、かつ短所
オールドレンズは、いろいろ集めた
描写も個性も、十分に味わったと思う
それらは「すでに完結している表現」であり、
味があるし、素敵だ
でも・・・
技術は進歩している
RFカメラでも、現代の匠の技を見てみたい
いま作られているレンズは、
明らかに次元が違う
解像、収差補正、開放性能
その技術を、RFカメラで使ってくなったのです
生きているレンジファインダーマウントは、ひとつだけ
現代も新しいレンズが出続けている
レンジファインダー用マウントは、実質ひとつ
それが Leica M マウント だ
選択肢は一択
むしろ、最初から決まっていたとも言える
ライカMマウントのボディを調査
露出計は付いていて欲しいので、
露出計付きのMマウントのボディ(下記)を調査してみた
- ライカM6:露出計付きライカMの代表格
- ライカCL: ミノルタと共同開発。小型軽量
- MINOLTA CLA : ライカCL の兄弟機
など …
評価も、歴史も、価格も
その中で、
直感が反応したカメラがあった
メカの完成度と、スナップ写真の有効性は別の話
極限まで鍛え抜いた身体も、
拳銃の前では倒れてしまう
それは残酷だが、
同時に事実でもある
ブルース・リー が象徴するのは、
人間の身体が到達できる、ひとつの極限だ
もし彼が Leica だとしたら、
拳銃に相当するカメラは、何だろうか
HEXAR RF は、
拳銃の立ち位置にあるカメラだと思う
直感の正体が
明らかになった瞬間だった
儀式も、手間も、正直いらない
カメラに向き合うための儀式、
操作を楽しむための手間
それを否定するつもりはない
空手だって、剣道だって、柔道だって、
道場に入る時は礼をするのが当たり前
ライカで写真を撮る時も、きっと同じなんだろうなぁー
ただ、自分はそこに価値を置いていなかった
晴れの日に、開放でボケが作れる自由
晴天=絞らざるを得ない
これって、とっても残念な話だと思う
晴れの日だって、開放を使いたいよー
(まるで子供みたいですが … )
被写界深度を、
その場で選べること
それは、表現の自由度を高めてくれるのです
スナップ写真の本質は、三つしかない(わたくしの持論)
スナップ写真で決定することは、
結局のところ、次の三つだと思う
- 被写界深度
- 焦点を合わせる対象
- 構図
それ以外は、
すべて補助にすぎないと思う
スナップ写真を最も自由に撮れるボディはどれだろうか
この三つを、
もっとも自由に、
もっとも高い精度で扱えるボディ
それが、今回の条件だった。
調べるほど、HEXAR RFのコンセプトに共感
HEXAR RFは、
スナップ写真を最も自由に撮れるボディだった
- AE(絞り優先AE)
- 高速電子シャッター(最高1/4000秒)
- モータードライブ内蔵(自動巻き上げ・連写)
- 電子シャッター制御(露出に連動)
自動化していないのはフォーカスだけで、
絞りは自分で決める
つまり、スナップの3要素の
主導権は、全て撮る側にあるが、
残りは全て任せて良いのである
これって、凄い戦略だと思う
さすが、Konica IIIAを開発したメーカーである
レンジファインダーが向かないもの
鳥
電車
スポーツ
望遠撮影
これらは、ミラーレスや一眼レフがベストだ
レンジファインダーが似合う場所
一方で、
旅の写真
街角スナップ
ロードバイクツーリング
登山
散歩
トレッキング
こういう場面では、
レンジファインダーがいちばんしっくりくる
そして、健康と仲良しだ
守るものが何もない、120%攻めのカメラ
伝統を守る必要がない
ブランドを背負う必要もない
だからこそ、
120%攻めることができる
そんなメーカーが世の中になあって、
戦略的に市場に投入されたカメラ、
それがHEXER RFだと思う
発売当時ではなく、今になって
人気がぐんぐん上がってきている
気づいたら、ポチっていた
理屈は、もう十分だった
はい
ポチってますねー
HEXER RF。孤高の人、じゃなくて孤高のカメラそのもの
Leicaでもない
AF一眼でもない
そのどちらにもならなかったことが、
このカメラの立ち位置だと思う
HEXAR RF
大好きだ
♡
ではでは〜


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