フィルムカメラ

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フィルムカメラ、最初の1台どれがいい?―― 失敗しない選び方と現実的な答え

ミラーレス一眼ユーザーが初めてフィルムカメラを選ぶなら?写り重視・機械式体験・Leica志向の3タイプ別に、失敗しない現実的なおすすめを解説します。
フィルムカメラ

レンジファインダーはどうして楽しいのか―― 一眼レフに戻れなくなる理由

レンジファインダーはなぜこんなに楽しいのか。PENTAX SPからKonica IIB、Bessa R、Canon 7、HEXAR RFへ。実体験から分かった「一眼レフに戻れなくなる理由」を語ります。
フィルムカメラ

PENTAX SP / SP II / SPF ―― SP II が使っていて気持ちいい

PENTAX SP、SP II、SPFを実際に使って比較。性能よりも「使っていて気持ちいい」と感じたのはどれか。絞り込み測光の楽しさと、SP IIを選んだ理由を写真付きで解説します。
フィルムカメラ

HEXER RF × NOKTON 40mm―― なぜ40mmは“ちょうどいい”のか

HEXAR RFにNOKTON 40mmを装着してスナップ撮影。35mmでも50mmでもない40mmが「ちょうどいい」と感じる理由を、実写作例とともに解説します。
フィルムカメラ

HEXER RF を使って分かったこと―― AEレンジファインダーという思想の完成度

HEXAR RFを実際に使って分かったことをレビュー。AEを積極的に使うことで、レンジファインダーをスナップ撮影に最適化したカメラだった。Leicaとの違い、作例から見える思想の完成度を語る。
カメラ論

HEXER RF―― LeicaでもAF一眼でもない、孤高のレンジファインダー

メカの完成度と、スナップ写真の有効性は別の話。MマウントのボディとしてLeicaではなくHEXAR RFを選んだ理由を、ブルース・リーの比喩と実体験で語るレンジファインダー論。
フィルムカメラ

Konica IIIA ―― Leica になろうとしなかった、もう一つの頂

Konica IIIAは、Leicaを模倣せず独自の答えを出したレンジファインダーカメラ。本記事では、HexerとHexanonの違い、III Aが完成形と呼ばれる理由を、実機未着の視点から語ります。
フィルムカメラ

なぜ、マニュアルフォーカスの先にフィルムがあったのか|気づいたらLeicaの手前に立っていた話

デジタルのマニュアルフォーカスに慣れた先で、なぜフィルムとレンジファインダーに辿り着いたのか。Leicaを目指さず、Leicaの手前に立った実体験を語ります。
フィルムカメラ

Canon 7 買っちゃいました。訳あり7,980円|Canon Pよりお得かもしれない話

Canon Pを見に行ったはずが、訳あり7,980円のCanon 7を購入。実機の状態、店員の説明、使用感をもとに、Canon Pとの違いや「本当にお得だったのか」を正直に振り返ります。
フィルムカメラ

Bessa R × Color Skopar 35mm F2.5 × ProImage 100レンズを替えたら、写真が楽しくなった話

Voigtländer Bessa RにColor Skopar 35mm F2.5、フィルムはKodak ProImage 100。50mmから35mmに替えて感じた距離感の変化と、日常スナップの楽しさを作例とともにまとめました。