カメラ

フィルムカメラ

なぜ、マニュアルフォーカスの先にフィルムがあったのか|気づいたらLeicaの手前に立っていた話

デジタルのマニュアルフォーカスに慣れた先で、なぜフィルムとレンジファインダーに辿り着いたのか。Leicaを目指さず、Leicaの手前に立った実体験を語ります。
レンズ

安いレンズで十分だった話 〜王道をすっ飛ばしたら写真が楽しくなった〜

高いレンズを買わなくても、写真は十分に楽しい。単焦点AFや王道ルートをすっ飛ばし、中華レンズなど安いレンズを選んだ理由と、その先で見えた写真の楽しさを実体験ベースで語ります。
レンズ

ミラーレス一眼でオールドレンズを失敗せずに使う完全実践ガイド

ミラーレス一眼でオールドレンズやMFレンズを使うのが不安な方へ。ピント拡大・ピーキング・設定の考え方など、失敗を防ぐための準備と実践ポイントを体験ベースで解説します。
レンズ

ミラーレス×オールドレンズが楽しい理由|AFを捨てたら写真が自由になった 〜通らなかった王道と、辿り着いた必然

ミラーレス一眼を使っているのに、なぜか写真を「考えていなかった」。AF単焦点を通らず、中華レンズからオールドレンズへ辿り着いた体験を通して、写真が自由になった理由を語ります。
フィルムカメラ

Canon 7 買っちゃいました。訳あり7,980円|Canon Pよりお得かもしれない話

Canon Pを見に行ったはずが、訳あり7,980円のCanon 7を購入。実機の状態、店員の説明、使用感をもとに、Canon Pとの違いや「本当にお得だったのか」を正直に振り返ります。
フィルムカメラ

Bessa R × Color Skopar 35mm F2.5 × ProImage 100レンズを替えたら、写真が楽しくなった話

Voigtländer Bessa RにColor Skopar 35mm F2.5、フィルムはKodak ProImage 100。50mmから35mmに替えて感じた距離感の変化と、日常スナップの楽しさを作例とともにまとめました。
ミラーレス一眼

フルサイズではなくAPS-Cを選んだ理由――ミラーレス市場とメーカー戦略の話

フルサイズではなくAPS-Cを選び続ける理由を、ミラーレス市場の構造とメーカー戦略の視点から考察。α6400という具体例を通して、「ちょうど良さ」という選択の意味を掘り下げます。
カメラ論

Konicaの思想はどこへ行ったのか 〜 α6400に受け継がれた「ちょうど良さ」という仮説 〜

Konica I・II・IIIにあった思想はどこへ消えたのか。Konica→Minolta→Sonyという流れの中で、α6400に受け継がれた「ちょうど良さ」を一人のユーザー視点で考察します。
カメラ論

α6400が長寿モデルになった本当の理由 〜 完成されすぎたAPS-Cという仮説 〜

SONY α6400はなぜ今も売れ続けているのか。スペックではなく設計思想とAPS-Cというサイズから、長寿モデルになった理由を一人のユーザー視点で考察します。
フィルムカメラ

Voigtlander Bessa R × Canon 50mm f1.8 の写り = 写実主義

ども、MrBachLover(バッハラバー)です。以前の記事で、Voigtlander Bessa R に はじめてフィルムを装填して、最初の8枚だけ撮った話を書きました。あの8枚は、言ってみれば「慣らし運転」。で、その続きです。レモンちゃ...