ども、MrBachLoverです。
人生の節目というものは、好むと好まざるとに関わらず、あっさり訪れる。
退職を迎え、新たな章の幕開け。そして、運命的なゴールデンとの出会い。
決断は静かに、しかし確実に下される。
ゴールデンレトリバーを迎えた日(2月8日)
先月、会社を退職した
長年続けたサラリーマン生活を終え、個人事業主となった
退職したら犬を飼う
それは以前から決めていたこと
責任を真正面から引き受ける
覚悟はできている
候補は二択
シェルティーか、ゴールデンレトリバー
経済面ではシェルティー寄り
しかし巡った店舗三つすべてに不在
三店舗目で、
「ゴールデンならいますよ。」
まだ生後3カ月にも満たない
まだ幼いが、大型犬の存在感をすでに纏う
おおらかな顔立ち
目が合った瞬間、
経済性とか頭から消えていた
まさに、『やられた』である
衝動ではない
覚悟であある
大型犬を一から育てる体力
時間
医療費
破壊
すべて引き受ける決意
年齢的に考えれば、最後の機会。
迷いはなかった
購入を決断
子どもの頃、雑種の小型犬を2回飼った
いずれも外飼い
家の中で生活を共にする犬は初めて
しかも大型犬
未知との遭遇
だが、不安よりも高揚
帰宅・サークル組み立て、抱っこ
次男が車を運転、わたくしがダンボールに入ったエルビンを守った
ガサガサ、クンクン
でも、吠えない
いい子
帰宅後、エルビンを抱っこした
体重4.5kg
親犬の体重から推察すれば
一年後には30kg前後になるだろう
はたして、いつまで抱き上げられるのか
そう思うと、愛しさも、ひとしおである
そして、なんて柔らかい毛だろう
なんて可愛いお腹だろう
サークルを組み立てて、
トイレセットを入れた
早速、立派なモノが。。。。
ていうか、最初から
トイレトレーニングが不要とは。。。
賢い
むすび
こうして、将来の大型犬(いまは子犬)
との暮らしが始まった
そして同時に、
大型犬育成研究室、始動
感情だけの話ではない
健康管理
体重推移
食事量の最適化
散歩距離と運動強度
医療費の検証
ペット用の自転車トレーラー運用のリアル
観察、記録、検証
ゴールデンレトリバー、
名前は『エルビン』
物語の第一章がスタートした
ではでは〜

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