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夏キャンプレポート③

キャンプ
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お元気ですか、MrBachLoverです。

今回はキャンプ2日目のレポートです。
今年一番の猛暑日の日中、どうやって帰ったのでしょう。少しマジックめいた話があるのでお楽しみに。

ザ・撤収

5時に起床して、トライアスロンスーツに着替えました。もうこれで海に入って着替えずに自転車に乗って移動できます。


トライアスロンスーツは1着持っていると、ふら~っと海水浴場に自転車で出かけて泳いで帰って来られるのでとっても便利です。

撤収するのに少し手間取りましたが、6時半過ぎにキャンプ場を出発しました。

海水浴場に到着

金谷港に向かう途中、南無谷海水浴場の南のエリアで足ヒレと水中メガネとシュノーケルが大活躍。シュノーケリングを楽しみました。お魚を2回ほどお見かけしました。

モリがあればつくのですが。笑

海水はとてもきれいで海底の海藻と岩肌がよく見えました。これぞ シュノーケリング!

息をいっぱい吸って、素潜りして、海底を数メートル進んで、苦しくならない程度で切り上げて海面に戻って、クジラのように勢いよくシュノーケルに入り込んだ海水を吹き出します。

シュノーケリングって、ただこれだけのことなんですが、慣れないうちはシュノーケルの筒の先が海面に近くなってしまい水を飲んでしまうという、とってもマズイ状態を何度か経験します。

でも、浅瀬で練習すればコツが掴めるようになります。

あとは自転車と同じで体が覚えてくれますから少しぐらいなら沖に出てもへっちゃらです。

深く潜るときは耳抜きとかする必要がありそうですが、わたくしの場合、そんなに深くまで潜れません。


こちらは足ヒレと水中メガネとシュノーケルのセット。個人的には足ヒレは絶対にカカトまでカバーしてくれるものが良いです。推進力がシッカリとフィンに伝わりますし、最悪のケースで岩場にたどり着いたとしても足を守ってくれます。

コーラが凍る!

金谷港に向かう途中のセブンで面白い販売機がありました。

  • 専用マシンで新体験!
  • アイス コールド コカ・コーラ
  • キンキンに冷えた新食感の
    爽快な美味しさを楽しもう

夏のアスファルト道路を自転車で走って熱くなった体は冷たいものを体内に入れて冷やすのが効果的です。しかも、税込151円と、普通の500mlのペットボトル飲料と同じ値段です。

さすが、コカ・コーラですね。既存商品に付加価値を付ける、まさにイノベーションの香り立つ商品。

これは飲むしかない。

この通りに飲めば、1センチ大のみぞれが内部で徐々にできてスムージーのような食感が味わえます。

これはハマります。

いざ、金谷港へGOー!

コンビニでエネチャージ(?)して金谷港へ向かいます。ここで、

ん、ここで頑張れば10:25発のフェリーにまに合うかも

ということになり、ガンガン走りました。頭の中では

「半沢直樹」のテーマ音楽 ♬

が流れています。緊迫感が高まります。

なんと、港に到着したのは10:19です。

行きの乗船時に往復券を買っていたのでスムーズに乗船できました。このスリルと成功体験、ジェットコースター並みかも。

久里浜港~横浜

久里浜には11:05に付きました。そこから横浜まで、35kmほどあります。しかも、

一番熱い時間帯!

そこで日陰のありそうな浜側の道路を通ることにしました。

これが大当たりで、12時から予想通り日陰を通って移動できました。

どうやらわたくしには天使ついているようです。へへへ。

途中、13時にパンクしてしまい、修理ついでに2時間ほど休息を取りました。ぶっ続けで走るとさすがに日陰とはいえ夏ですから熱中症になっていたかも。

これまたわたくしには天使ついているようです。へへへ。

16時半ごろに横浜に無事帰還しました。

お疲れ様でしたー。

支出総額と明細

さて、これだけ色々楽しめた夏キャンプですが、支出額はとっても抑えられました。

なななんと

総額総額:7、124円

です。しかも、1,623円でおみやげまで買っています。

明細:

結局、交通費(フェリー代)が一番高く、次いで、お土産の千葉カレー540円X3個でした。予算枠内でこんなに楽しめたのですからツアーの内容からして十分モトが取れたって感じです。

ではでは~

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