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コンクール賛成派? 反対派? アマチュアの大人編

ピアノ

ども。MrBachLoverです。大人のアマチュアピアノ弾き向けのコンクールってたくさんありますね。読者の皆さまは、これらのコンクールの賛成派、反対派のどちらですか。わたくしは賛成派でもあり反対派でもおります。今回は、コンクーについてちょっと綴ってみようと思います。

レモンちゃん
レモンちゃん

音楽は決して競うものではないから、ぼくは反対派だよー

わたくし
わたくし

確かに音楽は芸術だから競うものではないね。でも、審査員がそれぞれの価値観で点をつけた結果と考えれば、コンクールの存在意義とか、見えてくるかも。

いきなり結論。参加の目的による。

結論を一言で言ってしまうと、
参加者の目的によって、賛成、反対、
意見が分かれるのだと思います

コンクールの良い面(アマチュア大人ピアノ弾きの場合)

例えば、わたくし(=アマチュア大人ピアノ弾きに該当)の場合、
以下の点に価値を見いだしてコンクールに参加しています

  1. 先生がメッチャ熱く指導してくれる
  2. 自分の演奏の良い点/悪い点が分かる
  3. もし金賞とか獲れたら超カッコいい ♥
  4. 素晴らしいピアニストや指導者に聴いてもらえる ♥

先生がメッチャ熱く指導してくれる

わたくしがコンクールに出る、という話をしますと、
先生、メッチャ前のめりになって、テンションが上がるのです!

そして、先生がメッチャ熱心に指導してくれて、
お得感満載のレッスンになります!

先生的には、やっぱり自分の生徒に良い結果を出して欲しいですよね。
そして、先生ご自身のコンクール体験とも重なったりするのかも知れません
なので先生のご指導のモチベーションがググーッと上がるのでは無いか、
と推察しております

モチベーションが上がっちゃうから、
自然とご指導に熱入るのだと思います

関西人的には、お得なモノには目がないのです(笑)

自分の演奏の良い点/悪い点が分かる

普段習ってる先生の指導は、良きにつけ悪しきにつけ、
わたくしの実力を知っています

なので、多少の先入観とか入ったり、
レッスンの2回目以降はフレッシュな感じで
聴けなかったりするかも知れません

でも、コンクールの審査員は、
わたくしのたったの一回の演奏を聴いて
コメントしてくれます

なので、講評が超フレッシュ!

普段先生に指摘されないこと、
先生とは別の観点でのコメントなど、
貰えるたりして、とっても参考になるのです

もし金賞とか獲れたら超カッコいい

すみません、ミーハーです。(笑)

でもまあ、これも理由になりますよね。
だって、金とか、銀って、単純に響きがカッコいいです!

あ、しまった、全然理由になってないか。(汗💦)

愛に理由なんて無いんだ!
金賞が欲しいことに理由なんて無いんだ!
(大爆笑)

素晴らしいピアニストや指導者に聴いてもらえる

ちょっと思ってもみてください。
素晴らしいピアニストや名の通った指導者の方に
自分の演奏を聴いてもらえるのです

コレって、アマチュア大人ピアノ弾きにとって、
最高の幸せだと思うのです ♥

しかも、演奏を真剣に聴いてもらって、
コメントまでもらえちゃうんです ♥

バッハコンクールの審査員は全員、
ピアニストとか、名の通った指導者の方なので、
そのような方に演奏を聴いてもらえるだけで
すごーく幸せでした

そして、普段指導してもらっている先生と一緒に作ってきた演奏を
更に引き上げるにはどうするのが良いかのヒントも
結構沢山もらえるのです

この収穫は特に大きいと思います

コンクールの悪い面(アマチュア大人ピアノ弾きの場合)

もちろん、アマチュア大人ピアノ弾きにとって
コンクールの悪い面もあるかと思います

  • コンクールで他の人と比べられるのはまっぴらゴメンだ
  • コンクールに出るのに暗譜必須なんて、ムリ無理〜
  • たった1分の曲を誰も聞いてない所でポツンと弾かされるなんて、ありえない
  • お金を払ってダメ出しされるなんて、どんな罰ゲームだヨ
  • 自分では最高の演奏だと思ってたのに、ガーン!

まあ、いろいろマイナスな側面もありますよね。

ただ、最近受け取ったコンクールの講評は
『ダメ出し』感はゼロの、とても気を遣ったコメントでした

なので、『ダメ出し』されちゃうということてはなく、
改善ポイントを教えてもらえる、と捉えればメリットなのです

結び:まず、コンクール参加の一歩を踏み出すことが大事

少しでもピアノが上手く弾けるようになってみたいな〜
そうお思いの大人のピアノ弾きの方でしたら
一度コンクールに参加してみてはいかがでしょうか

その時、くれぐれも期待過剰はいけません。
きっと、心が痛みます。(汗)

コンクールは結果ではなく過程が大切だと思います

  • 選曲
  • 仕上げるまでのスケジュール
  • 本番対策
  • 演奏課題の認識と対応

全てにおいて、自分と向きあって、
自分を見つめて、進めていくことになります

なので、ちゃんと取り組めば、
ピアノ以外の面も含めて
自己の成長につながると思います

そして、発表会と異なるのは、

最後に結果が出て、
自分の順位とか、点数とかが分かって、
良い点や悪い点などのコメントが得られる

などでしょうか。

参加の一歩を踏み出すことによって
大なり小なり何か得るものがあると思います

ですが、

人と比べられたり、
自分の演奏に点が付いたり、
演奏にとやかくコメントされるなんでゴメンだ
… などの悪い面が気になっちゃう

という方は、参加しない方がいいです

いったい、コンクール賛成なんか?
反対なんか?
ハッキリせんかい!

と云われそうです(笑)

今回は、ミルクボーイのようなブログ記事でした(笑)

ではでは〜

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