音の力(チカラ)。ショパン op25-11『木枯らし』先生の模範演奏が凄すぎた(school 3月2日(土))

ピアノ

ども、MrBachLover(バッハ ラバー)です。皆様ピアノ弾いてますか。わたくしは朝練でベートーヴェン ハンマークラヴィーア1楽章を2ページ譜読みしました。前回のスクールコースのレッスンで先生のショパン op.25-11『木枯らし』の模範演奏をしてもらったのですが、これがマジで凄かった!

レモンちゃん
レモンちゃん

へー。先生模範演奏してくれたりするんだね〜。しかも、木枯らしって超難しい曲だよねぇ。。。

わたくし
わたくし

ピアニストにしか習えないことがあるんだ。それはね。。。

ピアニストにしか習えないこと、それは『音』

客席数が1,000のホールで弾くと、
そば鳴りとホールの遠くまで聞こえる音の
違いが分かるのだとか。

昔の巨匠ホロビッツやリヒテルの音は
1,000人のホールの奥まで聞こえる音だったそうです

でも、現代は録音で音楽を届けるケースが多い。
そうすると、音そのものの力は必要がなくなってくる。

その結果、最近の音楽家の音には力が
なくなってきているのだとか。

ホールの奥まで届く音の特徴

マリア・カラスさんの歌声は、
1,000人入るホールの一番奥の席に
音を届けられたのたそうです

何が違うかというと、「倍音」の豊かさ。

スクールコースの先生の拘り

スクールコースの先生の拘り、それは『巨匠の音』

定員1,000クラスのホールでピアノを
鳴らし切るピアニストの音です

そして、その音を出せる現代のピアニストは
とても限られるようです

巨匠の音は巨匠にしか習えない

巨匠の音は、当然ですが巨匠にしか出せないのです
そして、その音は、巨匠にしか習えないのです

スクールコースの先生の模範演奏について

わたくしがショパン練習曲をスクールコースの
レッスンに持っていくと時々模範演奏をしてもらえます

指の形、
打鍵の深さ、
体の使い方、
音の響き、

などなど、言葉ではなく、視覚と聴覚でレッスンを受けるのです

そして、前回のレッスンで先生の手の動き、
音の響き、打鍵の深さ、高速移動する腕など、
言葉では十分表現できないたくさんの情報を受け取りました

で、その後、わたくしも真似して弾いてみたんです・・・

先生:音が全然変わりましたね
わたくし:いやー、レッスンの効果絶大です!

結び)レッスンの要素は色々ある

ピアノのレッスンの要素は色々あります

例えば、

美学:音楽性を感じ取ることのレッスン
医学;弾けないところを先生が診断して処方するレッスン
数学;和声分析して、和声に基づいて強弱を決めていくレッスン
体育:高速で、かつレガートで弾く奏法のレッスン
美学:各声部のバランスを決めていくレッスン
美学:おしゃれなセンスの付け方のレッスン
国語:楽譜の読み方のレッスン
化学:ポリフォニー/フーガのレッスン

などなど。

その中1つに、音そのものの深みを出すレッスンもあります
そして、今回は巨匠の音のレッスンでした

音の力。

それは現代のピアニストが決して忘れてはならない
とても大切なピアニストの備えるべき力の1つだと思います

参考にした動画

今回は、車田和寿さんの次の動画を参考にしました

ではでは〜

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