レッスンメモ:シベリウス、ブルグミュラー、シューマン (salon)

ピアノ

ども、MrBachLover(バッハ ラバー)です。本日、整骨院に行ってきまして肩の調子がかなり良くなりましたので、ぼちぼちですがブログ更新しようと思います。今回は8月12日(先週土曜)の salon コースのレッスンメモです。

レモンちゃん
レモンちゃん

へー。整骨院に行ったんだねー。肩の調子が戻ってきたのはいいことだね。

わたくし
わたくし

整骨院でいろんなことを教えてもらえたよ。筋肉とか、筋とか、色々繋がってる模様。お陰でちょっとブログ更新できそうだよ。

レッスン1曲目;シベリウス ロマンス

  • 最初のテーマ、指でレガートする、かつ、ハーフペダルで弾く
  • 6小節目、シフトペダル踏む
  • (アーティキュレーション)2音のスラーは後ろの音を小さくする
  • 2ページ目4段目、右運指2・4と3・4があるので意識すること
  • 最後の段から1の指の連打、流れないよう注意
  • 3ページ目4小節目、バス(D音と、次の和音)がツンと鳴らず
  • 4拍目左パートの上の音は右でとれるので要検討

いやー、ホント色々有益なアドバイス貰えて有り難いです

レッスン2曲目:ブルグミュラー 素早い動き

  • 3段目後半、左手ベース(5の指)音抜け注意
  • 1ページ目最後の段からしばらくノンペダルでスタッカート際立たせる
  • 2ページ目2段目右和音ソプラノ指レガートで
  • 2ページ目3段目 ワルツ音形3つ目の音(1の指)を支えにしない

いやー、自分で気がつかない改善点がこんなにあるとは。。。
先生、耳(=脳の聴覚野)良すぎ。すごいです

レッスン3曲目:シューマン異国にて

  • 3段目4小節目に向かう手前、不自然に鳴らないよう丁寧に遅くする
  • 4段目 cresc. ソプラノとバスで。内声強くなりすぎないこと

楽譜に忠実に弾くべきであることを改めて意識できました

結び)レッスンは学びと気付きの場

今回のレッスンも大変充実していました
ピアノって、奥が深い。

そして、レッスンで学ぶことがとってもたくさんあります

レッスンは学びと気付きの場ですね。
楽譜に書かれている表面的な情報だけでなく、
その奥までよく考えて弾くべきであることを
今回、改めて感じました

ピアノ大好き ♥

ではでは〜

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