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曲を仕上げるまでの練習時間は?

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お元気ですか、MrBachLoverです。

なかなかピアノが弾けるようにならない!
とお悩みの方は結構いると思います。
僕もその1人です。

そこで今日は、ピアノが弾けるようになるのにどれくらいの練習時間が必要?の考察をしてみました。
僕が読んでるピアノブログのこちらの記事 :【ピアノが弾けるようにならない!】どれくらいの練習時間が必要?によると、毎日4~5時間の練習が必要だとか。会社勤めの僕は現実的に難しい気がします。

次に、今話題の漁師さんがラカンパネラをマスターした時間について。

これはすごい。毎日7-8時間で7年かかったとか。これまた僕には無理な時間数ですね。遥か昔、中学生の頃に保健体育の授業で習った知識で恐縮ですが筋肉は鍛えた時間を覚えているそうです。というこのは7時間ではなく毎日1時間に分割しても良い。

毎日1時間練習したとすると、全くの初心者の漁師さんがラカンパネラを弾けるようになるまで7年の約7倍でなんと

49年??? えーお年寄りに ナ ッ テ シ マ ウ …

49年は参った。降参です。って誰に降参だっけ???

7年×7時間半を時間に換算すると約19,200時間、YouTuberの僕フォルテ君はラカンパネラマスターするのに83時間かかったそうです。

僕フォルテ君はアジアショパンコンクールのチャンピオンです。

漁師さんと僕フォルテ君の生産性を比較すると

19,200➗83=232

なーんだ、232倍か。いやいや、待てよ、

えっ、232倍❗️

って…、凄いーーーーー。

漁師さんがブルグミュラー25の練習曲の中の1曲を仕上げる間に僕フォルテ君は232曲仕上げられるということ??? おっと、ブルグミュラー25の練習曲は25曲しかないので曲数が足りないか。
ここでピアノが弾けるようになるのに何時間必要かという問いに戻りますね。効率的に時間を使えばある程度時間を短くできそうですね。

効率的に上達するという点で、先生に曲をもらううというのはとっても大きな意味があるのだと思います。中1から独学で40歳までやってきた僕はどちらかというと漁師さんタイプでした。でも、最近は方向転換しており、一芸に秀でるより生産性を上げる方の道に進んできます。

ピアニストのリヒテルの師匠のネイガウスは『ピアノ演奏芸術』という著書の中で、高校生ぐらいの年でリストの超絶技巧練習曲を弾きこなす生徒が時々いることを紹介し、ピアノはいくつかの基本的なテクニックを満遍なくマスターすれば弾けるようになると書いてました。


これ、ピアノ学習のポイントだよなーって思いました。

僕は最近は必ず基礎を鍛える練習曲を練習メニューに入れています。皆様にもお勧めしますよー。


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ではでは〜

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