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読書のすゝめ:父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話

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本の紹介
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お元気ですか、MrBachLoverです。みなさま、読書してますか。読書によって本当にたくさんの知識や知恵が身につきます。わたくしはなかなか読書の時間がつくれないのでAudibleを使っています

昨日読んだ本(Audibleだから聴いた本?)は、「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話」です

経済というと敷居が高そうですが、この本は専門用語を極力使わずに書かれており、本当にわかりやすいです

経済の仕組みを理解できると普段の生活で世の中を見るときの視野がぐぐ〜と広がります

レモンちゃん
レモンちゃん

普通に聴くと7時間ぐらい掛かると思うけど、どうやって聴いているの?

わたくし
わたくし

お、いい質問だね!

Audibleは読み上げる速度を0.5x〜3.5xまで0.1刻みで選べるよ。わたくしは、2.0倍速で聴いているんだけど、丁度いい感じだよ

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父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話

↓↓↓ Audible

↓↓↓ 本

経済学者の著者が18歳の娘に向けて経済学のことを書いた、とってもわかりやすい本です

  1. なぜ、こんなに「格差」があるのか? ── 答えは1万年以上前にさかのぼる
  2. 市場社会の誕生 ── いくらで売れるか、それがすべて
  3. 「利益」と「借金」のウエディングマーチ ── すべての富が借金から生まれる世界
  4. 「金融」の黒魔術 ── こうしてお金は生まれては消える
  5. 世にも奇妙な「労働力」と「マネー」の世界 ── 悪魔が潜むふたつの市場
  6. 恐るべき「機械」の呪い ── 自動化するほど苦しくなる矛盾
  7. 誰にも管理されない「新しいお金」 ── 収容所のタバコとビットコインのファンタジー
  8. 人は地球の「ウイルス」か? ── 宿主を破壊する市場のシステム
  • エピローグ 進む方向を見つける「思考実験」

この本を読むことによって、経済の全くの素人が経済の本質を理解することができるようになると思います

例えば、第一章を読むと経済格差が生まれた本当の理由が判りますし、

第二章では、わたくしがピアノを趣味で弾いていることは経験価値であり、市場で売っているものには交換価値があり、経験価値は何者にも代え難いという話も出てくるし、…

最先端の話も出てきます

いま、人工知能やロボティクスなどのテクノロジーでどんどん人が行う労働を機械が行えるように成っていますが、その行き着く先は、イカロスの翼のように、突然崩れ去るリスクもあることや、

フランケンシュタインの話は現代のテクノロジーの社会の未来を予言しているという話など、

経済の本質的な知識を短時間の内に身につけることが出来ます

衝撃的な話

現行にはお金が沢山あって、そのお金の裏付けがあって借り手にお金をかしていると思っている人がいると思いますけど、実際には、

銀行がお金を貸す時に銀行が持っているお金の裏付けはないのです

え、どういうこと…

例えば、住宅購入でサラリーマンが3千万円の借り入れをするとします

その時、銀行がすることは3にゼロを7つ付けて貸し出すだけなのです

本当に衝撃的ですよねー

本書にはこのような興味深い話が至るところに書かれています

Audibleの活用方法

冒頭のレモンちゃんとの会話で書いたように、ながら読書で短時間で聴き終わってしまうので本当にAudibleは便利です

昨日は3時間半で15キロほど歩き、この本の内容を全て聴き終わりました

運動しながら読書が出来て、頭が良くなるなんで、最高に効率が良いと思います

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ではでは~

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