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アムステルダム・コンセルトヘボウの会心の演奏を再び …

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お元気ですか、MrBachLoverです。楽器を演奏される皆様はそれぞれ思い出のステージがあると思います。わたくしの場合は大学4回生のときのオランダ演奏旅行のステージが忘れられません。最高のステージでした。今日はそのお話です

レモンちゃん
レモンちゃん

アムステルダム・コンセルトヘボウといえば最高のホールだよねー。そこで演奏したなんて、凄い!

わたくし
わたくし

そうなんだよ。お客様は満員御礼で、コンサートのメインはベートーヴェン交響曲第3番 英雄!

あのグルーブ感、た・ま・り・ま・せ・ん

でした〜

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演奏した曲目

次の4曲を演奏しました

  1. エロルド 過激「ザンパ」序曲
  2. シューマン ピアノ協奏曲
  3. ベートーヴェン 交響曲第三番「英雄」
  4. (アンコール)エルガー 威風堂々

このブログのアイキャッチ画像は、その時のライブ録音CDのジャケットに写ったホールです

どの曲も最高にいい演奏でした

※アマチュアオケとの演奏はピアニストの事務所がOKです出さなかったようで、ピアノコンツェルトはCDに入っていません

エロイカは定期演奏会で仕上げた後も引き続き弾き込んだので熟成の感がありましたし、

威風堂々は新しく取り組んだ曲でフレッシュな感じが出てて、

コレまた熱い演奏でした

当時の演奏を聴いて(その1)

当時のライブ録音のCDが手元にあり、今そのCDを聴いています

本当にいい演奏でした

あまりに美しく、寛永度が高く、異事件の出来でした

わたくしが何故社会人オーケストラに入らないのか、

その理由はこのCDのサウンドを聴けばすぐに分かります

最高のステージを経験した者は、

もう1度、最高のステージを経験したいと願ってステージに立ち続けるか、

もう二度とあんな演奏はできない、と引き篭もるかの、

どちらかなのです

わたくしは、オーケストラという演奏形態においては後者の道を辿りました

だってですよ、ニューヨークフィル並に個性的でもの凄く熱い演奏をしてしまったのです

その後で、アマチュア・オーケストラに入って燻った演奏をして、

果たして楽しめるのでしょうか???

わたくしには絶対に無理です

当時の演奏を聴いて(その2)

オーケストラの場合は、

  1. その時のメンバーが
  2. その時の熱量を持って
  3. その時の演奏技術を持って

集まらなければ再演出来ません

でもね、

ピアノなら、…

そう、ピアノなら自分一人が最高に上手になれば、

最高の音楽空間を作れるんです

だからわたくしは、ピアノの演奏においては

最高のステージをもう一度経験したい

そう思うのです

そして、すでに2回、実現しました

どちらも、ラフマニノフの鐘の演奏です

1回目は、昨年夏の弾き合い会でC7xを弾いたとき、

もう1回は、信州のピアノ合宿の音楽堂で演奏したときです

昨年夏の動画はコチラ

ラフマニノフの鐘は、現代ピアノの性能を最大限に引き出す曲だと思います

それに、演奏テクニックに関してもそこまで高いものを要求するわけではないので、

とても素晴らしい楽曲だと思います

更に、わたくしは中学生の頃にフォークギターを趣味で弾いていたこともあり、

どうやら和音を弾くのはとても得意なようです

サロンの最初の先生に、和音を弾くのが上手と褒めてもらったときに

このことに気が付きました

ライオンは、草を食べるのではなく、獲物を仕留めて生きているのです

自分の強みを知ることはとても大事なことです

アマチュアの演奏の強みについて

アマチュアの演奏家の強みは、プロと違って好きなだけその曲の練習時間を確保できる点にあります

そして、好きな曲しか弾かない訳ですから、

それはもう、熱い演奏になって当然ですね

先程の演奏、完璧に弾けているわけでは無いのですが、

エネルギーとか、聴いている人に伝わる熱さとか、

アマチュアならではの演奏というものが存在すると思います

演奏はテクニックが全てでも無いし、

ノーミスが全てでもないな〜、

って思います

アムステルダム・コンセルトヘボウのホールの響き

アマチュア・オーケストラに所属していた学生時代に、

ザ・シンフォニーホール、フェスティバルホール、アルカイックホールなど、

いくつもの有名なホールで演奏会をしましたけど、

アムステルダム・コンセルトヘボウの響きは異次元でした

ホールは長方形のハコ形なので反響が少し「やまびこ」のようになります

それがまた良い味出しているんです

ピアノ協奏曲のリハのあと、休憩が入ったのですが、

その時、ちょろっと

モーツァルトのkv.545の第1楽章冒頭を弾きました

へへへ

超〜、気持ちよかったですよ(笑)

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ではでは~

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