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ショパンop.10-4を弾きながら。

ピアノ

ども。MrBachLoverです。今週は、あと数日後に控えた発表会に向けた連弾曲の練習(毎日30分)と平行でショパンop.10-4 も結構、弾いてます。で、このショパンop.10-4弾きながら思ったことをちょっと書いてみようかなと。

レモンちゃん
レモンちゃん

どんなことを思ったの???
気っになる〜

わたくし
わたくし

それはね、ただの曲ではない。プロフェッショナルへの道なんだ。

ショパンop.10-4 が要求すること

この曲は、まず、速く弾けなければならないのです

そのために、あらゆるテクニックが要求されてきます

  • 跳躍
  • アルペジオ
  • 5音奏
  • 強打
  • 和音
  • アーティキュレーション(スラー、スタッカート、アクセントなど)
  • 奏法としてのスタッカート

ちょっと並べただけでも、た~くさんありますね〜

メカニズム面でどう弾くか。

とくに運指の問題はとても大きいと思います。自分にピッタリのものを見つける必要があります

でも、これらを楽譜どおり高速に弾けたところからが、実は本当の始まりなのダ。

ショパンop.10-4 が本当に要求していること

この曲が本当に要求していることは、メカニズム的なものを越えたところにあります

  • 順次進行感が出せますか?
  • 突然のブレークができますか?
  • 和声の移り変わり、色合いが出せますか?
  • 大きなフレーズ感が作れますか?
  • 本当に大切な音はどれですか?

そんな風にショパンが語りかけてきます

これらは、メカニズムを備えたピアニストが曲を色付けするテクニック。

ショパンop.10-4 を聴かせる演奏とは?

メカニズム、テクニックを使って演奏する先にあるのは、

世界観。

この曲が見せようとしている世界観は???

それをピアニストが思い描いていない限り絶対に人を感動させる演奏はできない。

この曲を2分前半で弾けるアマチュア・ピアニストはいます

でも、

???

プロフェッショナルの演奏と何かが違う。巨匠クラスのピアニストの演奏とどこかが違う。

その違いは、

熱量
エネルギー
マグマ



まだ全然弾けてませんけど、絶対に感動を生む演奏をしたいです

今回はできなかったとしても、3年先にもう1回チャレンジ。
それでもダメなら、また3年後似チャレンジ。

出来るまでトライしようと思います

ではでは〜



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