生ピアノには加湿器のベンダ君がよく似合う。一番安いモデルでも十分OK。

ピアノ

ども。MrBachLoverです。リーマンピアノ弾きの皆様の中には生ピアノをお持ちの方もいらっしゃると思います。生ピアノは温度・湿度の管理がとても重要ですね。特に、乾燥は大敵のようです。今日は最近お部屋に導入した加湿器のベンタ君の使用感など綴ってみようと思います。

レモンちゃん
レモンちゃん

冬になると湿度が40%下回ったりするよね〜。
ピアノを置いて無くても湿度管理は大事なんじゃない?

わたくし
わたくし

レモンちゃん、そうなんだよ。湿度が低いと風邪とかに掛かりやすくなっちゃうらしい。今回紹介するベンタ君は空気清浄機能もついてるから、超オススメだよ。

ベンタ君はどんな製品?

ベンタ君はVenta というドイツに本社のある会社の
加湿器で、いくつかラインナップがありますが、
基本的に、どれも機構は同じで、

  • お部屋の湿度を40%〜60%の範囲で加湿してくれる
  • 空気の浄化を助けてくれる
  • フィルターパッドが不要
  • 運転中の音が静か

という特徴があります

機構の説明

ベンタ君は気化式加湿。

たくさんの薄い円盤がゆっくり水分を含んで回転、
上から軽~く風を送って空気を湿らせる、
という仕組みなので、

  • その過程で水が気化し(=加湿器)
  • 微粒子は水にくっついて空気が浄化(=空気清浄機)

の2つ役割を兼ね備えているのです

さすが、ドイツ人!

ベンタ君の特徴

まず、フィルターパッドが不要なので
水を足す以外にお手入れは不要です

また、稼働中の音もとても静か。

機構上60%以上の加湿はできないみたいなので、
加湿しすぎにもならないようです

生ピアノのお部屋に最適

加湿しても湿度60%以上にできないので
生ピアノの部屋で常に運転してても
OKのようです

ドイツのメーカーというのも、
とってもノーブルな感じですねー

メンテナンス費用

ハイジェン液という専用の液を
2週間に1回ぐらい適量注入して
空気清浄機能を保ってあげる
必要があります

なので、このハイジェン液が
メンテナンス費用として掛かります

冬を越す度に1回購入するか、しないか、
って感じですねー。


購入時には、ハイジェン液が1回分しかついてこないので、
後からハイジェン液も買う必要があります

けど、ハイジェン液無しでも加湿機能には問題ないので
ケチってハイジェン液買わないのもあアリかも。(笑)

ではでは〜

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