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ラフマニノフ鐘の自撮り特集

ピアノ
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お元気ですか、MrBachLoverです。

今日はラフマニノフop’3-2鐘の自撮り特集です。この曲を練習し始めたのは3年と1ヶ月前のこと。当時、お正月に実家に帰ってアップライトのヤマハU1でガッツリ譜読みしたことをよく覚えています。

で、一通り弾けるようになった時の自撮り動画がこちらです。

Rachmaninov Prelude Op.3-2 ラフマニノフ 前奏曲 Op.3-2 鐘

この頃のピアノ環境はローランドの4世代ほど前の機種。この楽器ではダイナミックス表現の性能に限界がありました。それはもうこの楽器では練習できないほど上手になったことを意味しています。嬉しくもあり、はたまた、楽器の買い替えという経済的な悩みも生じて困ったものともいえる状況でもありました。ほどなく新台、じゃなくてー、新機種のローランド高級機種(当時1世代前の最上位機種)の中古に買い替えました。

その頃、鐘を5カ月練習してスタジオで自撮りしたのがこちらの動画。

rachmaninov Op3/2 鐘 C3

やっぱスタジオのグランドピアノの音は最高ですねー。メチャいい音してます。
そして、上手になった!

流石に半年も練習すれば上達しますね。テンポが上がって音がキレッキレに鋭くなってる。ま、途中少し危なかしいところはありますが。

当時の練習環境は電子ピアノでしたからスタジオに行ってピアノをガッツリ弾くとお家の電子ピアノがおもちゃの音に聞こえて困ったのを思い出します。

高級なヘッドフォンで聴くと問題ないのですが、スピーカーだとねー。高音と低音のもの足りなさはどうしようもないです。

3年か4年して弾くと違ってきます、という話を先生に聞いていたので、先ほどのスタジオ録音からちょうど2年後にまた鐘を練習始めて、1カ月ほど弾き込んだ頃の動画がこちら。

ラフマニノフ 前奏曲op.3-2鐘

先生のいってた通りで、時間をおいて同じ曲を練習するとずいぶんレベルアップしました。

さらに半年ほど、継続的に毎日1回ぐらいずつ弾いてレベンアッブしたのがこちらの動画。

ラフマニノフ 作品3の2 鐘 Rachmaninov op 3 2

ピアノはスタジオのよくメンテナンスされたスタインウェイB211です。弾いていてとても気持ちよかったです。

上手いかどうかの基準の一つはテンポ。

  • ・最初に練習した頃  6分35秒→ 5分49秒
  • ・2年後の演奏 4分49秒 → 4分22秒

分数が短くなっているということはテンポが上がっているということです。なんだかポケモンGOのレベルアップを連想してしましました。

というわけでアラフィフでもまだまだ上達が見込めるという成長物語でした。


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ではでは〜

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