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ラフマニノフ前奏曲op.32-10 譜読み開始

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ピアノ教室
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お元気ですか、MrBachLoverです。

昨日からラフマニノフ前奏曲o.32-10の譜読みを開始しました。

曲を知ったきっかけ

この曲は The Art of Piano というDVDを観ている時に出てきた曲です。このDVDの中でラフマニノフが自らこの曲に「return(望郷)」という副題を付けたことを知りました。


この曲はラフマニノフが生前演奏会で好んで取り上げたそうです。またこの曲はラフマニノフ生前に前奏曲の中で最も芸術性が高いと評されていた曲です。

この曲を聴いていると、雄大なロシアの平原、厳しい冬、渡り鳥の群れが池から飛びたつ様子などが浮かんできてわたくしはとっても気に入っております。

昔の自撮り動画

この曲はピアノサロンの最初の先生に見てもらって発表会で弾いた曲です。

■当時の自撮り動画はこちら(2年と2カ月前の演奏)

このベーゼンドルファーがまたいい味出してくれていますねー。ラフマニノフが生きていたころに製造された当時のベーゼンドルファーの最高峰の楽器のようです。

オススメの楽譜の版

ラフマニノフの楽譜でオススメの版はこちら。


今までラフマニノフ前奏曲の楽譜は全音、ヘンレ版の2つを使ってきました。全音は一番最初に、お安いので購入。ヘンレ版は指使いを参考にするために購入。でも、弾いてみると分かりますがホントにこの音でいいんだろうかっていう箇所がチラホラ出てきます。で、そういう時に確実にこの音でしょって海外で定評なのがこちらの楽譜です。

ヤマハが海外の出版元からライセンスを受けて国内販売していますので値段はそこまで高くないです。

おー、ヤマハさん、すばらしいー

演奏の手引き

こちらはわたくしの愛用のラフマニノフ24の演奏における手引書ですのでご参考になればと思います。

■ラフマニノフ 24の前奏曲 演奏の手引き


まとめ

早速、昨日からこの楽譜を観ながら1ページめの半分ぐらいまでゆっくり、指使いを決めながら譜読みスタートしました。

弾いてみて思うのは倍音の響きの美しさ。

2年前に弾いた曲とはいえ、現時点で記録ゼロですので、まー、ゼロから譜読みしているようなものです。指使いの他にも

  • ソステヌート、ダンパー、シフトペダルをどう入れるかの組み立て
  • ポリフォニーの各声部の弾き分け
  • 全体のチカラ配分、前半のとても息の長いクレッシェンドの音量と音色のコントロール

などなど、考えることがテンコ盛りー。

毎日少しずつ頑張って譜読みシます。


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ではでは~

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