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ピアノ練習メモ 〜イメージトレーニングが大事

ピアノ
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お元気ですか、MrBachLoverです。ピアノ弾きの皆様、発表会1週間前の期間はどのような練習をしますか。わたくしは次の日曜に発表会があり、この1週間は発表曲を集中的に練習しています。今日はイメージトレーニングによる練習について書いてみようと思います

レモンちゃん
レモンちゃん

後4日したら発表会だね。最後の悪あがきかな〜

わたくし
わたくし

そう。最後の最後まで悪あがきするよ!

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音を間違って覚えてる箇所を2箇所発見!?(汗)

3日ほど前に発表会の曲(ラフマニノフ前奏曲op.23-5)の楽譜を見ながら練習したところ、な~んと、音を間違って覚えてたところが2箇所ありました。

  • 2ページ目と5ページ目:左手の和音1拍(打鍵3回)の5の指の音抜けアリ
  • 5ページ目:1ページ目最下段のフレーズと似た箇所、和音の構成音間違いアリ

という訳で早速修正に着手しました

5の指の音抜けの修正

Dmのコードを第2展開形で右手で4つ音を押さえて左手は第1展開形で4つ音を押さえるのですが、この左手の5の指を弾いていないことに気が付きました

ちょっと間違って弾き続けてた期間が長く、なかなか修正が入りませんね〜

困。

でも、頭の中で何回もイメージトレーニングして、弾いて、またイメージトレーニングして、ってやってたら打率5割ぐらいまで上がってきました!

この調子で今日も練習しようと思います

和音の構成音間違いの修正

ラフマニノフっぽいとでも云いましょうか、1回目のサビへの入り方と2回目の入り方が微妙に違うのです。1回目は5度の音を抜いていて、2回目は5度の音を加えてちゃんと和音を構成する3つの音が入っています

こういうときは走り幅跳びのように1から2小節前から練習して自然に終止を弾けるように練習していきます

この間違いの訂正についてもイメージトレーニングを活用して練習したことにより5割ぐらいまで打率が上がってきました

今までも、本番前に楽譜みると…

今回は未だ1週間前の日曜に気がついたから良かったですが過去には本番当日の出番の2から3時間前に楽譜み直してると間違って覚えてるってことを発見しちゃったっていう経験が多分2回ほどあります

日頃から、楽譜を見て確認して弾くことを定期的に行わないと、暗譜ってだんだん曖昧に成っちゃうので危険ですよね〜

赤ワイン問題アリ!?

昨日はピアノの練習に入る前に赤ワインをワイングラス満タンに注いで飲んじゃって、その後、ピアノ練習したら、まー、暗譜が飛ぶわ飛ぶわ!

いやー、焦りまくりです(笑)

でも、めっちゃ記憶し直すことになったのである意味では良かったのかも!?

本番の1週間前だと云うのに、つい拘りが…

プロコフィエフの演奏するラフマニノフ前奏曲op.23-5 の動画を見てたら、中間部の後半の盛り上がる箇所の内声を絶妙に前に倒して弾いているんですよ。これがまた、めちゃくちゃかっこいい!

でもって、わたくしもマネッ子して弾いてみたら、結構上手く弾けちゃいます

でも、打率10割とは行かず、時々崩壊します。(ガラガラガラ)

これは封印かな〜…

結び

たぶん、本番1週間前はなるべくゆっくり通して弾く練習を行って、怪しいところは部分練習を入れて、これを数回繰り返した後、最後に一発バシッと本番で弾くテンポで演奏して決めるっていうのを毎朝毎晩ヤルのが良いと思います

今朝はこのパターンで練習しました

でも、時間余っちゃって、いつものようにツェルニーとブルグミュラーとラフマニノフ「音の絵」op.39-2も弾いちゃったよ

こんなことで良いのだろうか???

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ではでは~

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