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【ピアノサロン】レッスンメモ 9月13日

ピアノサロン3楽章

お元気ですか、MrBachLoverです。ピアノ弾きのみなさま、レッスン楽しんでいますか。先生にみっちり絞られる厳しいレッスンを受けている方もいるかと思いますが、わたくしのピアノサロンの先生はとっても優しく丁寧に、具体的に手ほどきしてくれるのでレッスンがとてもとても楽しいです。

今日はピアノサロンのレッスンがあったので習ったことをメモに残します

レモンちゃん
レモンちゃん

レッスンの効果は出てるかい?

わたくし
わたくし

それはもう、バッチリだよ。

一人で練習していても一生気が付かないような鋭いポイントを教えてもらったヨ

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昨日と今日(レッスン前)の練習

レッスン曲はツェルニー30番 練習曲練習曲24とブルグミュラー18の練習曲 第5番「泉」、第6番「陽気な少女」なのですが、一昨日にコンクール予選があり、それまで課題曲メインで練習していたためレッスン曲の練習が足りていません。

なので、昨日と今日で挽回した感じです

昨日はツェルニー30分、ブルグミュラー30分練習しました

ツェルニーはメトロノームを使って丁寧にテンポアップを図りました。30分も練習すると、そこそこテンポが上がってきます

ブルグミュラー第6番「陽気な少女」は、鍵盤の底まで押さえ込まないこと、メロディーを引き立たせることを意識。第5番「泉」は、マイ・グランドピアノではほぼ仕上がってるので、2,3回通すだけでした。

今日も昨日と同じようにツェルニー30分、ブルグミュラー30分練習しようと思ってたのですが…

練習時間配分をミスるの巻き

まず30分だけ新しい曲のラフマニノフop.39-3「雛菊」の譜読みをしようとタイマーをセットして譜読みを始めたのですが、

「瞬間」で30分経っちゃいまして、譜読み時間をもう30分追加しました。

そしたらツェルニー15分、ブルグミュラー15分しか練習できなくなっちいました。当たり前か・

魅惑的な曲の譜読みを始めると、いつもこうなるんですよね(汗)。

でも、一応指慣らしはてきたかな。

一昨日のコンクール予選の話からレッスンスタート

レッスンで雑談せずパパッと曲の演奏して、指導もらって…

確かに、それはそれで効率良いんですけど、そもそもレッスンは先生と生徒の間にベースとなるコミュニケーションができている上に成り立つものですよね。という訳で、

最初にコンクールの感想の話をしました

ミスタッチを2つ出したけど音楽の流れはキープしたこと
テンポのわずかな乱れが1箇所あったこと
精一杯美しく音を響かせることができたと自分では思っていること

  • などお伝えしました

わたくしが予選の演奏をかなり正確に記憶していることに先生驚いてました。でもこれって基本だと思うんですけど。

レッスン1曲目:ツェルニー30番 練習曲24

この曲、前回はようやく譜読み終わった程度だったんです

今回は、そこそこテンポアップできて、間違えて止まっちゃうところも3箇所程度に減らすところまで持ってきました。先生のご指導は次の通り

  • 第一テーマ(レガート)左右それぞれメロディーが流れるように弾きましょう
  • 第一テーマ(スタッカート)左手が途中からスタッカートじゃ無くなってるので直しましょう
  • メロディーの音形に合わせてクレシェンドの山の位置を変えて良いIです
  • 左右が初めて揃うところ、音量と縦を意識してください
  • 第二テーマの左手2の指の音量注意
  • 第二テーマもメロディーが流れるように弾いてください
  • 左手スタッカートの音形に入る手前までしっかり弾きましょう
  • 最終小節の右手、指の都合でアクセントが付かないようにしましょう

この曲は、もう殆ど仕上がってきているので、次の曲を譜読みして練習してくるように、とのことでした

レッスン2曲目;ブルグミュラー「陽気な少女」

これ、めっち企業秘密入ってます。なので、あまり書けないのですが、

  • メロディーのスタッカートの弾き方と伴奏のスタッカートの弾き方には違いがある
  • 指先をどう使うか
  • 腕の扱いに関する重要な注意

多分、これで分かる人には分かりますし、分からない人にはサッパリなんのことやら、となるかとおもいます。分からない方、どうもすみません(汗)

そして、レッスンを受けた感想ですが、

こういう丁寧な指導を受けてないと、
自分一人で弾いていても一生ピアノが上手にならないだろうな〜、

って思いました

そして、先生に見てもらうと、みるみる改善していきます(笑)

レッスン3曲目:ブルグミュラー「泉」

10月後半にあるピアノサロンの発表会で、この曲も弾きたいという話をしました

繰り返しなしで弾けば、ブルグミュラー「泉」とスクリャービン「悲愴」の2曲を弾いても所定の時間に収まりそうということでOK出ました♥

この曲に関する指導内容は次の通りです

  • 冒頭の右手、5の指は裏拍でかすかに、しかし、正確になり続けていなければならない
  • 冒頭の1の指は、音が抜けないようにすること
  • メロディーを弾く指を軸に、上手く弾いてください(具体的なコツも教えてもらいました)
  • コーダ部分の1の指は、音が出すぎなので要注意

かなり次元の高いコントロールが要求される曲なので、もう少し練習を継続してミスが出ないように完成度を高めようと思います

ラフマニノフ「雛菊」右手ONLY

スクールの先生に初めて曲を頂いた、という話をしました

スクールの先生は、このラフマニノフ「雛菊」をとても気に入っているという話としましたところ、

先生のお気に入りの曲を渡してもらえるって、
すごく嬉しいですよね♥

という話になりました。確かにそうですよね。だって、先生が気に入っているということは、そうとうレベルが高い指導が期待できるわけですし、教える側の先生の熱量も高くなるはずです

という訳で、右手だけ譜読みしました

途中出てくるJAZZのような響きとか、
もともと「雛菊」は歌曲だとか、
歌詞と照らし合わせてメロディーの歌い方の研究は必要

など、いろんなお話をしました

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ではでは~

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