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レッスンメモ(School) ラフマニノフ op.38-3「雛菊」

ピアノ教室

お元気ですか、MrBachLoverです。リーマンピアノ弾きの皆様、今日もピアノの練習頑張っていますか。わたくしは、昨日ピアノレッスンでしたので、早速レッスン内容をメモに残そうと思います

レモンちゃん
レモンちゃん

毎週レッスンあるんだね。1週間じゃぁピアノの練習は大して進まないんじゃないの???

わたくし
わたくし

一生懸命練習してるから、それなりに進むよ。

1週間ラフマニノフop.38-3「雛菊」に集中!

今週は、ラフマニノフop.38-3「雛菊」を集中的に練習しました。その甲斐あって、なんとか両手で通せるようになってきましたー

通せ得るようになると、ドンドン弾くのが楽しくなりますねー

とっても馴染みのない和声なので右手も左手も弾きにくいのですが、工夫している点は、

  1. 出来るだけ精一杯指を広げて、指くぐりを避けた運指を採用する
  2. 熟考して運指を決める
  3. 決めた運指を守って、丁寧にゆっくり、ミスタッチしないように練習する

って感じですねー

レッスンメモ

今回は、両手弾きで演奏して先生にアドバイスを貰いました。頂いたコメントとアドバイスは、

  1. もう、殆ど覚えちゃってますね
  2. 3ページ目、Gis・A、A・B、A・Hの箇所は、こんな感じで。(先生の実演)
  3. 最後の段、左手はFとDを、右手は、Bを持続してください。右手Fはちゃんと離鍵しましょう
  4. この曲、ぜひ4月の発表会で披露してください

てな感じー

ラフマニノフの曲は楽譜に書かれた音を正確に弾いて、正確にテンポを守って、アーティキュレーション、ダイナミクスも楽譜の指示通りに付けけて弾くと曲になるので、ある意味、弾きやすい様な気がしてきました

雛菊の感想

この曲を弾くと、部屋中にロシアの夏の風景が広がります

雛菊の小さくて可愛らしい花びらや茎の濃い緑色が目に浮かんできてたり、
風が吹き抜けたりします

一番最後の、音が駆け上がっていくところは、多分、水しぶきかな???

ワンコがブルブルしてるのかも???

あるいは、鳥さんが水浴びして、ブルブルってしているのかも知れません

この曲は、「雛菊」ですけれど、なんだかとっても優雅な女の人の絵とかも似合う感じです

中間部のロシア正教の鐘の音を彷彿とさせる箇所は、

最低音のDisの音を出来るだけ小さな音で弾きたいのですが、これがとっても難しい!

シフトペダルを踏んで、そっとフェザータッチで弾くとかなり上手く行きそうですが、音が鳴らなかったら困るので今のところ割としっかり弾いちゃってます。もう少し研究が必要ですねー

ではでは~

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