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3年と7カ月の歩み

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ピアノサロン1楽章【完】
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お元気ですか、MrBachLoverです
RRV先生(previous =『以前の』)の3年7カ月の歩みとしてレッスンで教えて頂いた曲をご紹介します。

■2016年4月末 モーツァルトソナタkv.545 全楽章

  • 楽曲のコード進行、調性について
  • スケール・ドソミソ音形の弾き方

中学3年生で弾いた時はトリルがさっぱりでしたが電子ピアノやグランドなら結構うまくトリル入りますね!

■2016年5月 ブラームス間奏曲op.118-2

  • 綺麗な指ペダル(レガート)
  • シフトペダルの使い方

とっても心が穏やかになる曲でした。

■2016年8月 ラフマニノフボカリーズピアノ伴奏

最初は全部弾かずに主だったラインを弾くことなとを教えて頂きました。悲しみに満ちた、そしてとても美しい曲でした。

■2016年8-9月 バッハシンフォニア9番、10番

ポリフォニーの練習方法について教えて頂きました。バッハを弾くと敬虔な気持ちになりますね。

■2016年10-翌年6月 ラフマニノフ前奏曲op.23-5

  • 跳躍・楽譜の読み方、各声部の方向などについて
  • メロディーと和音の刻みの曲の練習の仕方
  • クライマックスの演出方法
  • 指潜りせずにボジションを移動する方法

3カ月弾いても仕上がらなかった曲は初めて。マジで難しかったー。でも中間部はまるで一人でピアノ協奏曲を弾いたかのような達成感がありました。禁断の大曲の魅惑を知ってしまった⁉️

■2017年1-6月 ラフマニノフ前奏曲op.3-2「鐘」

  • 和音の弾き方
  • 超超大きな音の出し方
  • 超超ピアニッシモの弾き方
  • バスと中音域伴奏の分離方法

費用対効果抜群といいますか120パーセント現代ピアノの性能を引き出す素晴らしい曲でした。ていうか、そういう曲弾きたかったので選曲しました。これ、名曲なり。

■2017年7-10月プロコフィエフop.75-6

付点リズムの捉え方
分散和音の弾き方
ピアニッシモの分散和音の弾き方
跳躍・スタッカート・レガート

ダースベーダーに通じる闇が広がっている雰囲気がしたりたり、マイナス30度のシベリアの寒〜い大地が感じられたり、いろんなものが見えてくるスケールの大きな曲でした。

これまた大曲の味は蜜の味。やめられまへん。

■2017年12月-翌年4月ラフマニノフ前奏曲op.32-10

  • ピアニッシモの弾き方
  • 和音とバスメロディーの曲の練習
  • 重音トリルと跳躍
  • ポリフォニーの各声部の弾き分け

ラフマニノフがアメリカの地でロシアを思ってこの曲につけた副題は「望郷」。まさに、ロシアの雄大さを感じさせてくれるスケールの大きな曲でした。

■2018年5-7月ラフマニノフ前奏曲op.32-12

  • 分散和音の奏法
  • メロデイーのカンタービレ奏法
  • 左手大きな跳躍のある分散和音
  • 右手分散和音による装飾的音の出し方
  • クライマックスへの持って生き方
  • コーダの分散和音の軽さの出し方

魔法使いが出てくるかのような不思議な世界観の曲です。馬車に乗ってお医者者様が雪の積もるロシアの山道をただひたすら急いでいます!そんな感じの曲です。

■2018年7-9月ショパン マズルカ op.67-2

  • 繊細な弾き方
  • 手首の使い方
  • 指への重さの連続的な掛け方
  • 鍵盤と指の距離について
  • 4と5の指の分離

ショパンの繊細さをとても感じ取ることのできる曲でした。

■2018年10-12月ソナチネアルバム1巻一楽章数曲

  • 古典の弾き方
  • 休符の弾き方

古典ピアノの基礎的なテクニックを身につけるのに最適な曲集と思います。

■2018年1-11月モーツァルトSym.41 Ch.1上パート

  • ポリフォニーの弾き方
  • 速く弾く方法

高校生の頃からモーツァルト交響曲41番ジュピターの四楽章が好きで好きで、どうしても弾きたくて選曲しました。しかも上パートを選びました。超難しかったけど超楽しかったです。

■2018年8-12月マーラーピアノ四重奏

伴奏の心得から始まり、落ちたら終わること、ピアノは音程をもったドラムだということ、などなど、とてもたくさんの学びがありました。

一度、学生オケのOB.OGの名プレーヤーと共演してみたかったんです。しかも、マーラーを。半分まで弾いたので夢は半分実現した⁉️

■20191月エリーゼのために

  • ペダルなしで速く弾くための練習方法
  • 左右の分散和音の繋げ方

生まれて初めて中1でピアノで練習した曲です。しかも独学で。初めて弾いたにしては難曲すぎだよねー。仕上げるまで当時丸々1年掛かりましたー。

■2019年2月ドボルザーク ユーモレスク

スラーの単位に着目したフレーズの歌い方
テンポ感の出し方
音が離れて同時に押さえられない時の上手な弾き方
クレシェンドとでクレシェンド

これまたリバイバル。中2の春から夏まで弾いて仕上げた曲。そして、これまた独学。この歳になっても中2の夏が蘇って中学の理科の先生とか体育科で担任だった先生の顔が浮かんできたヨ!

■2019年2-3月ショパン練習曲op.10-12革命

両手ユニゾン速いパッセージの練習の仕方
バスの濁らない弾き方
右手オクターブの弾き方
左手広い分散和音の取り方

わたくしが高3のときに弾いた曲です。もちろん独学。やっと今頃仕上がってきた!

時間掛かりすぎでしょ。

■2019年4-7月モーツァルトロンドニ長調kv.485

  • アゴーギクの付け方
  • 強弱の付け方
  • クレシェンドとでクレシェンドの付け方
  • アーティキュレーション各種
    とくにスタッカートとスラーの弾き分け

これまたリバイバル。中2の夏から冬にかけて弾いたなあ。ここまでくれば独学ってわかりますね。当時、なんて不思議な和音なんだろうと中間部の展開が気持ちよくてたまらんかったー。出ました、クラシック音楽オタク。

■2019年8月ブラームス ワルツ op.39-4

  • 曲の全体構成の組み立てについて
  • 左手の連続する和音の弾き方
  • 跳躍の弾き方
  • テンポ指定のソステヌートのテンポ感

仕上がったのがコンクールのその日って感じ。あー、もっと速く手がけていれば一次落ちしなかったかと。でも、結果が全てではないのです。たくさんの学びがありました。これが大事だよー。

■2018年11月から2019年12月までブルグミュラー25の練習曲1-20およびツェルニー30番から10曲ほど

各曲のテーマとしているテクニックについて、連打とか、トリルとか、スケールとか、和音の連打とか、学習しました。

大曲をやっても躓くのはいつも基礎。

毎日少しずつ、重要だけど時間の掛かることをやりましょう。
なお、先生の選んだ曲はごくごくわずか(ブルグミュラーとソナチネとコンクール課題曲(ショパンマズルカ とブラームス ワルツ)、モーツァルトロンド)でした。そのほかの曲、ラフマニノフとかプロコフィエフとかブラームスの後期作品など全てわたくしの選曲です。

まあ、普通は先生が基礎の出来ていない僕のような生徒にいきなりラフマニノフとかプロコフィエフとかブラームス後期小品とか渡しませんから。

先生、無茶振りの選曲にもかかわらず熱心なご指導ありがとうございました!(笑)

さてさて、先生はこの記事読んでるかな???

▼こちらは3年前のラフマニノフop.3-2 鐘の自撮り

▼こちらは同じ曲の先月の自撮り

ん? 横に成長したかも⁉️そこですか???

以上、3年7カ月の歩みでした。

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ではでは~

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