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ピアノはカラダのどこで弾くのでしょう?

ピアノサロン2楽章【完】
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お元気ですか、MrBachLoverです。

ピアノって、カラダのどこで弾くんでしょうか? そんなの決まってんじゃん、指でしょー。という声が聞こえてきそうですね。でも本当は…。今日はピアノ演奏失敗談を通してピアノはカラダのどこで弾くのかを考える話です。

ピアノ演奏が大失敗

12月28日の夜に14人ほど集まって弾き合い会をしたのですが、やらかしちゃいました。ピアノ演奏が大失敗。

空きっ腹にお酒…

演奏の順番は自分でトリ(一番最後)を選んだまではまあ良いとして、中休みに乾杯がありました。

なんだか嫌な予感。

その10分ほどお中休みにコップ一杯だけ赤ワインを飲んだのが災いしました。まあ〜、空きッパラでしたから回る回る。

この勢いで指も回ってくれたらよかったのですが。

さて、演奏は…

指のコントロールは効かずフニャってなってしまい、暗譜は飛んでるところも出てきて、というわけで大失敗〜。お聞き苦しいプロコフィエフop.75-6になってしまいました。

皆さま御免なさい。

教訓

これを機に演奏前は絶対にアルコールは飲まない様にしようと心に決めました。

飲んだら弾くな、弾くなら飲むな

ですねー。

二日酔いでレッスン

そうそう、日本酒もかなり演奏に悪い影響アリです。昨年12月のレッスンの前日に忘年会があり、プレミアム飲み放題付きだったので高級な日本酒の冷酒をコップ4杯ほど飲んでしまいました。すると翌日午前中ばすっかり二日酔い。

フラフラしながらレッスンに行ってプロコフィエフop.75-6を弾いたんですが、これがまたヘロヘロの演奏に。先生の言葉は、

『二日酔いの割には良かったですよー』
(僕)『・・・ 確かに。暇汗だら〜。』

皆さん、レッスンの前の日の宴会は必ず欠席しましょう。

サンソン・フランソワ

僕の愛聴しているお気に入りのピアニストのサンソン・フランソワは晩年お酒を結構飲んでたそうで、歳を重ねるにつれて演奏テンポが若い頃と比べてだんだん遅くなっていったのだとか。

答:ピアノは脳で弾く

ピアノは指で弾くんじゃないいの?

僕も以前はそう思ってましたが、指を動かすのは脳の運動を掌る部分です。そして暗譜をするのは小脳。

お酒に入っているアルコールはこのどちらの脳細胞の活動にも悪い影響を及ぼします。

一生懸命暗譜してもお酒を飲んだら暗譜が消えちゃった、なんてことになったらせっかくの努力が水の泡。

くれぐれもお酒は控えめにしようと思います。


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ではでは~

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