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レッスンメモ: 1月16日(School)

ピアノ教室

お元気ですか、MrBachLoverです。今日はピアノスクールの2回目のレッスンでした。

レッスン曲はショパン練習曲op.25-5です。

今回はどの音が大事かという話とペダルを自由にするためのテクニック、Aパートの締めの跳躍の弾き方、最後の2段あたりの同様の締めの部分の弾き方などを習いました。

跳躍で白鍵を正確に弾くのは本当に難しいですね。

また、今日はショパンの演奏で大事なのは歌心だなあって思いました。あ、これはどの作曲家も同じか。

で、冒頭触れた大事な音ってなんだと思いますか???
短調の和音と長調の和音はどの音で決まるかっていうお話です。根音は大事ですが、もう一つ大事な音がありますねー。

現代ピアノは音が伸びすぎるので、わたくしはここぞというところ以外はあまりペダルのベタ踏みはしません。また、現代ピアノは音が止まりすぎる(⁉️)ので毎回ダンパーでピタッと止めるのも考えものだと思っています。

ペダルはスイッチではないのです。トランジスタラジオのチューニングダイヤルのように微妙な使い方をするものだと思います。

ペダルを薄めにする場合、指のレガートがとても大切になってきます。指レガートを基本としてペダルで色をつける。これが良い演奏の要だと思います。

そして、ショパンの曲はペダルとタッチを研ぎ澄ますのに最適だと思います。

さてさて、今週末もいっぱい復習練習しよっと。


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ではでは~

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