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レッスンメモ:9月7日と19日(Salon)

ピアノサロン3楽章

お元気ですか、MrBachLoverです。今日はピアノサロンのレッスンメモを記します。

9月7日のレッスンメモ

レッスン曲は「メンデルスゾーン 無言歌集 希望 “Hope” op.38-4」です。いつもはツェルニー30番とブルグミュラー18の練習曲からそれぞれ1曲ずつなのですが、10月に動画アドバイス用の動画を撮って提出する都合でメンデルスゾーン1曲集中でお願いしました。

メンデルスゾーンの曲は本当に美しいです。そして難しい。

内声の音を聞いてみましょう、というご指導を受けて、実際に耳を澄ませると

あーら不思議。ちゃんと聞こえてきました。

レッスンってこういうところが本当に大事と言いますか、価値があると言いますか、とってもためになります。

分散和音のベース音がしっかり鳴る(または響く)ように注意を払ったり曲全体に渡っていろいろなメロディー、内声、バスの動きのパターンを理解したり、メロディーを浮き立たせるための弾き方を教わったりしているとあっという間にレッスンの終わりのお時間になりました。

最後に曲に出てくるいろいろな終止を見つける宿題をもらってレッスン終了です。

9月19日のレッスンメモ

お次は本日のレッスンのメモです。

1曲目は「メンデルスゾーン 無言歌集 希望 “Hope” op.38-4」です。

今回注意を受けたところは、タイと勘違いして弾いていなかった音の指摘と終止の弾き方、スラーのついたフレーズの弾き方、同じように見えて少しパターンの異なるフレーズの弾き分け方、曲のメロディーが展開していくところの特別なニュアンスの出し方などなどです。

一通り最後まで見ていただいたので、次にツェルニー30番 練習曲13 を見ていただきました。

冒頭の弾き方は左右がそれぞれ主張し過ぎなのでアンサンブルにしましょう、というご指導を受けて右の音をメロディーにしてアンサンブルになるように弾いてみたらとーっても美しくなりました。

これまた、レッスンしてもらわないとなかなか自分では気がつかないこと。

レッスンを受けることは本当に大事だと思います。

この曲でも終止の弾き方の指導を受けました。他に、左手の分散和音の3音のバランスの取り方がよくないところの修正や、場面が切り替わるところの繋ぎ部分の弾き方、強弱記号のpが付いているところの音量が出過ぎてるところの修正、右手の1の指あるいは5の指が合いの手を打つところの音の出し方、左手が持続音になってスラーが付いているところの弾き方など、とってもいろいろなことを教わりました。

ピアノ演奏上達の鍵

ツェルニー30番 練習曲13 も最後まで見てもらったので残り5分でブルグミュラー18の練習曲 2番「真珠」を見てもらって、弾きながらアドバイスを聞いて修正して丸をいただきました。

スケールに関してはとても上手になったとお褒めの言葉をいただきました。

たいへんよくできました<桜マーク>

て感じですねー。

スケールは何度かツェルニーの練習曲で練習しましたしモーツァルトのロンドニ長調でもたくさんたくさん練習しましたし、10年以上前にハノンをやった時は全長、各調の長音階と短音階3つを一通りやったというのもあり、すっかり上手になったような気がします。

結局のところ、練習曲を次々と消化してテクニックを1つ1つ地道に着実に身につけていくことがピアノの上達の鍵なのだと思います。


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ではでは〜

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