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レッスンメモ : 10月1日(School)

ピアノ教室
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というわけでMrBachLoverです。レッスンを受講されているみなさま、レッスンの内容はちゃんとメモしていますでしょうか。レッスンで教えてもらったことを記録していると後々見返した時に記憶が蘇ってきて、レッスンが二度美味しい、グリコのおまけのような役割を果たしてくれますヨ。

それでは10月1日のレッスンのメモを記載します。

レッスン曲

今回レッスンを受けたのは次の2曲です。

メンデルスゾーン無言歌集より「希望」
ラフマニノフ 前奏曲 Op.32-10 より3ページ目

メンデルスゾーン「希望」

この曲のアドバイスは初回20分、2回目5分、今回20分です。今回レッスンでご指導いただいたのは、

  • 出始めと終わりのアルペジオのベース音
  • 出始めと終わりのアルペジオのフレーズの間の取り方
  • 出始めのアルペジオから和音に移る辺り手の動き
  • fの具体的な音量
  • sfの1回目と2回目の違いの付け方
  • 同じ音形でもsfアリ/ナシがあるヨ
  • dim しっかりと入れましょう
  • 楽譜には指示がないけれど3回の波があるところがあるヨ
  • (自分の気付き)3回の波は前半と後半にアリ
  • 終盤のアルペジオと和音の交互に出てくるところの間の取り方
  • その他、ロマン派のテクニックの伝授

とまあ、こんなに教えてもらえるなんて本当に素晴らしいレッスンだと思います。

ラフマニノフ 前奏曲 Op.32-10 3ページ目

10分ほど、ラフマニノフ前奏曲 Op.32-10 の3ページ目を見ていただきました。

このページは3年前に取り組んだ時に最後の最後まで苦戦したところです。今回、改めて譜読みをしてみました。当然の事ながらすっかり忘れててイチから譜読みやり直しー。て感じだったんですけど、

ん、なんとなく勝手に指が動くよ、すごーい

という訳で、3年前の譜読みよりずいぶんと楽に読めた気がします。

おまけに3年前はそもそも最初の譜読みでは間違って覚えちゃってたところがあり訂正がなかなか入らなかったのですが今回はスンナリと正しく音を取れました。

まあまあ通る感じになったので先生にいていただいたところ、

音色が良い
譜読みしっかりできてる
今のままの感じで仕上げて行ってください

とアドバイスをいただきました。かなりゆっくり弾いたので今のところ指がもつれるとかリズムが甘いとかはないのですがインテンポになると鬼のようにムズくなりますのでしっかりと練習しようと思います。

ロシアピアニズムのレッスンについて

今回はわたくしのレッスンの時間の後に小学校1年生ぐらいのお子様の体験レッスンがあるそうです。このような素晴らしい先生に小1から習えるとすごーくいいですよねー。

ピアノは導入期の教育が本当に大事なのだと聞きます。

最初の先生にカチンコチンな音を教わっちゃうと、きっとそんな音になっちゃうんだろうなー。ロシアピアニズムは音を美しく響かせて歌わせる奏法なので最初から身に付けられるときっと一生ピアノが楽しめるような気がします。

ピアノレッスンの感想

今回いただいた指導の内容を独学で全部CD演奏から気づいて演奏に反映させるとか、ほぼ無理な気がします。

そもそもCDの演奏だって実はピアニスト本人が気に入ってなかったりして本当に弾きたい演奏と違ってることもありますし、おまけに演奏表現自体が生き物な訳で、毎回同じようにCDの通り弾ければいいかというと、それはロボットでしょって話で演奏表現の考え方はご指導を受けてこそ気付きがあるのだと思います。

おまけ 2年4ヵ月前の自撮り動画

こちらは2年4ヵ月前の自撮り動画です。

ピアノは

ベーゼンドルファー コンサートグランド 290 インペリアル

です。

いい音が出ています。これでテクニックがもう少し向上すればけっこうイケてくると思うんですけど、どうでしょうか???

自撮り動画 ラフマニノフ 前奏曲 Op.32-10

Rachmaninov Prelude Op 32 10 Bosendorer290
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ではでは〜

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