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ピアノサークル:スタインウェイB211の感想

ピアノ練習帳

ども。MrBachLoverです。先週末のピアノサークルの練習会の会場のピアノはスタインウェイB211でした。わたくし的には普段B211とかなかなか触れませんので、かなり貴重な経験です。という訳で、早速、B211の感想など書いてみようと思います

レモンちゃん
レモンちゃん

グランドピアノならどれも同じようなものじゃないの???

わたくし
わたくし

それが、ヤマハ、カワイ、スタインウェイは三者(社?)三様。

特徴(其の壱)鍵盤が軽い

練習会場のスタインウェイB211は
とにかく鍵盤が軽かったー

時々、スタインウェイでも鍵盤が
重い楽器に当たったりしますが
練習会場のスタインウェイB211ちゃん、
とても鍵盤軽かったんです

そう言えば、前回の練習会の会場(葛飾区)の
スインウェイも鍵盤軽かったし、

先月の発表会会場のスタインウェイも
鍵盤とても軽かったですー

ここんとこ当たり続き(?)ですねー

特徴(其の弐)音量がデカイ

ピアニッシモもちゃんと出るんですけど、
フォルテッシモの音量が凄かったー

こんなデカイ音出るのか???
ってぐらいデカイ音が鳴りました

ピアノサークル練習会2巡目は
ピアノ談義をしつつ
練習したい人はピアノ弾くんですよね。

それで、私は2巡目でショパンエチュードop.10-4を
練習したんですけど
ラスト1ページは全般に音デカ目で
fff (フォルテ3つ)が付いてる箇所もあります

このfffの辺りからみんな会話が止まっちゃって、

おー、私の演奏が冴えているのでは(???)

と思ったりしましたが、
そうではなくて単にB211の音がデカくて
サークルのメンバーの皆様全員
会話不能になってたっぽい。(笑)

特徴(其の参)倍音が超キラキラ!

スタインウェイって、倍音がとっても綺麗ですよね

この練習会場のスタインウェイB211も
倍音が超キラキラでしたー

ショパンのスケルツォ2番とか、
こんなに倍音鳴るのかー???
っていうぐらい鳴ってました!

金属バットで場外ホームラン打ったんじゃね???

あれ、ちょっと違うか。
いや、だいぶ違うか…

スタインウェイって、
倍音ブースターの機構が付いてる
って話をどこかのブログで読んだけど、
いやー、ホント倍音良くなります!

結び:練習会場のB211でショパンop.10-4 弾いた感想

今回の練習会場のB211で練習した感想ですが、
一言でまとめると、

おー、とっても弾きやすい ♥

鍵盤の上の方だけ触るとすぐ音が鳴るので
曲を通して殆ど全て
鍵盤の底に到達した感じが全く無く、

まさに、目指したタッチで弾けた!
って感じです

ヤマハC3はいつもレッスン室(School)で弾いてるので、
まあこんな感じだなー、って分かってきましたが、
結構、鍵盤の底に到達する感じがするんです

ある意味、鍵盤が軽すぎるのかも。

我が家のカワイグランドKG-2Cちゃんの重めの鍵盤だと
鍵盤の跳ねっ返りが結構つよくて、
確かに目指したタッチで弾けるは弾けますが、

離鍵のアシストがとても強い感じです

これはこれで、助かる。

スタインウェイは、なんというか、
指に吸い付く感じ。

ちゃんと調整されたスタインウェイは
ショパンop.10-4とか、
ショパンop.25-11「木枯らし」とか、
絶妙に弾きやすくなってるんだなー

今回の練習会では
今まで見たことなかった景色が
見えました!

ではでは〜

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