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MrBachLoverのピアノの練習の捉え方

ピアノ練習帳

ども。MrBachLoverです。ピアノの練習が嫌い、とか、ピアノに向かいたくないけどピアノを弾く時間を増やせば上達するから練習した、とか、一般的に『ピアノの練習』という言葉にはどうも後ろ向きな影がちらついて仕方がないように思うのです。が、わたくしの考え方は少し違っています

レモンちゃん
レモンちゃん

どう違ってるの???
ぬるい練習は上達につながらないよね。
練習イコール辛い、きつい、では???

わたくし
わたくし

果たして本当にそうなのかな。
僕は全く別の視点を提供したい。

4年前にMrBachLoverが某YouTuberへ宛てたメール

2018年10月に、とあるYouTuberピアニストさんのメール・マガジンで
『どうしたら心がめげずにピアノを続けられるの?』の記事を読みました

そのYouTuberさん宛に、
わたくしが返信したメールをご紹介します

YouTuberピアニスト○△□さま

僕は今日、電子ピアノで朝練を1時間やって
仕事から帰宅後に、先月納品されたカワイの
グランドピアノKG2Cで19時から1時間ピアノを
弾きました

取り組んでいるのは、

  • ソナチネ10番、
  • マーラーピアノ四重奏、
  • モーツァルト交響曲41番4楽章連弾上パート、
  • ラフマニノフ前奏曲32-12
  • ショパンマズルカ67-4 

です

そして、今朝は
バッハシンフォニア13番
の譜読みを少し始めました

練習って、何のこと???

ほくはピアノ楽しく弾くだけなので、

練習ってあまり意識していませんねー

こんなことだからコンクールに
落っこちるのでしょう

あはは。

ピアノを練習するという考えを
やめたほうがいいと思います

音楽をつくる。

音楽する、という風に考えるのが
良いのではないでしょうか。

僕は譜読みが遅いですし
指もたいして回りませんが、

一生懸命、できないところを潰して、

少しでも作曲者の意図を反映した
演奏になるように努めています

そして、いい演奏ができたときは
とっても深い幸福感を感じます

それが音楽するということだと思います

ピアノ弾きは、ピアノを弾くと思って
ピアノに向かってはいけないのかも知れません

音楽を奏でることだけを考えて
ピアノに向かうべきかと。

たった一人で弾くのにオーケストラにも匹敵するピアノ。

この、音楽をもっとも雄弁に語れる楽器を
使って音楽をしているのだと
考えるべきだと思います

2018年10月吉日 MrBachLoverより。

MrBachLoverの自撮り動画たち

レモンちゃんの声が聞こえます。賛助出演ありがとう!

こちら、ピアノ・パートが弦楽器奏者のレベルについていってないのですが、
自分的にはとっても頑張った!

こちらは、ツェルニー編曲のモーツァルトジュピター連弾バージョン。
最高峰の音楽を味わえて大満足。

そこそこ聞けるまで良く仕上げた!
でかした。

ピアノは納品されて1カ月ほどしか経っていないK.KAWAI KG-2Cグランド。
めっちゃ初々しい音が鳴ってますねー

本日の練習

お次は、リアルに今のわたくしの練習状況です

今朝、出勤前に電子ピアノで次の曲をトータル1時間ほど弾きました

  • ツェルニー30番練習曲30 … 2回弾いた
  • ツェルニー40番練習曲1 … 2回弾いた
  • ショパンエチュードop.10-4 … 4〜5回弾いた
  • バッハ パルティータ2番よりSinfonia … 1回弾いた

会社帰宅後は、自宅グランドピアノKG-2Cで次の曲をトータル1時間10分ほど弾きました

  • ツェルニー30番練習曲30 … 2回弾いた
  • ツェルニー40番練習曲1 … 2回弾いた
  • ショパンエチュードop.10-4 … 6〜7回弾いた
  • バッハ パルティータ2番よりSinfonia … 1回弾いた

ちょっと深堀り(その壱) 生ピアノの存在

お家でグランド・ピアノ弾いてると、
もうそれだけで幸せ ♥

練習が苦痛とか、私からしてみればマジ、”イミフ” なのであります

こちらのアップライトの音もとても素敵ですね♥

生ピアノの魅力について記事を書いてますので、よろしければ。

ちょっと深堀り(その弐)電子ピアノの進化

一方で、朝練で使う電子ピアノに関しても、
とてもグッドなサウンドのです

こちらは、5年前に使ってた電子ピアノ(ローランド HP205)で録音したバッハ。

017年7月18日 12:18 の録音。楽器は当時凄く憧れて中古で手に入れたローランドHP 205 という電子ピアノちゃん。ヘッドホンで聞きながら、凄く・凄く拘って練習した記憶があります。

電子ピアノだって素晴らしい楽器だと思います

わたくしが思う電子ピアノの選び方を記事にしていますので、よろしければ。

結び:練習の捉え方

やはり、わたくしにとっては一般的なピアノの練習という概念が無いのかも知れない …

そこにあるのは、ただただ、
音楽を作っていく道、
ピアノ道がある。

ただそれだけの様な気がするのです

わたくしは幼少期にピアノを習っておらず、中1から40歳までピアノ独学です
だからこういう考え方になっちゃうのかも。WWWww-

よろしければ、こちらの記事もどうぞ。

ではでは〜

コメント

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