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ロシアピアニズム 体験レッスンその壱-1

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ピアノ教室
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お元気ですか、MrBachLoverです。
昨日はロシアバアニズムを継承されている先生の体験レッスンでした。

どうして体験レッスンを受けているのかというと、今習っている先生がご家庭の事情でお休みに入るからです。

先生には3年半習い、たくさんたくさんご指導を受けました。レッスンが終わってしまうのはとっても悲しいです。

これからのことを先生に相談したところ新しい先生の紹介を受けました。プロファイルを見たところロシアの立派なピアニストに20年以上師事していたとか。

もともとロシアの曲が大好きな私は『はい、体験レッスン受けます!』と飛びつきましたー。

レッスンに持っていった曲はラフマニノフ op.3-2鐘とプロコフィエフ op.75-6ロメオとジュリエットよりモンタギュー家とキャピュレット家です。どちらも3年前に先生と半年ぐらいかけて丁寧に丁寧に指導を受けて仕上げた思い出の詰まった曲です。

▼ラフマニノフ鐘の3年前の自撮り動画はこちら

まずラフマニノフから見ていただきました。

タッチがとっても綺麗で指の形もとても良い、と褒めていただきました。ペダルもソフトペダルとソステヌートを左足で同時に踏むテクニックも持っておりグーです、って褒めていただきました。

こんなに褒められちゃうとメチャ嬉しいですね。

鐘はあまり直すところがありませんでした。先生のご指導がとても素晴らしかったことが証明されたような気がします。

アドバイスをいただいたのは『ロシアではほとんどソステヌートを使わない』ということでしょうか。僕は指で押さえる代わりにソステヌートを使っておりダンパーペダルと併用していることを伝えると、それでも良いですよ、のコメント。

おー、この先生、懐は深いかもー。


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続きはまた次回

ではでは~

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