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バッハの楽譜に関する怖〜いお話

ピアノ教室

お元気ですか、MrBachLoverです。リーマンピアノ弾きの皆様、レッスン頑張って通っていますか。わたくしは昨日ピアノレッスン(School)でしたので、レッスンのメモを記します。あ、Schoolと言っても普通の楽器店さんのピアノ教室です。今回は小指が痛いので30分のレッスンのうち18分は選曲会でした〜。で、選曲会用に持っていった楽譜についての怖〜い話も出てきます。

レモンちゃん
レモンちゃん

タイトルからして、とっても興味あるんだけど。

わたくし
わたくし

そうだよね〜。楽譜選びって、とっても大事だもんね〜。

レッスン当日のピアノ練習

ちょっと小指痛めちゃって、ガチで練習できない感じなのでバッハ パルティータ2番のシンフォニアの譜読みをしました。それにしてもパルティータ第2番は本当に良い曲ですね〜

弾いていてドンドンのめり込む感じ。と言っても、まだ片手練習の段階ですけど。

レッスンへGOー

また今回もレッスン直前まで練習しちゃったのですが、今回はレッスン開始5分前にお教室の前に到着できる電車にうまく乗れました〜

毎朝のジョギングの効果で駅まで急ぎで移動できる体力が戻ってきたのです。

でも、そもそも出発する時間を2、3分早くすれば良いのですけど。それがなかなかできないんだな〜、これが。

選曲会で怖~いお話が …

いつもグランドピアノの大屋根を全開にしてもらって譜面台も倒して暗譜でレッスンを受けるのですが、今回は、小指を指痛めちゃって…って言う話をしまして大屋根は開けずに平均律の選曲をしていただきました

選曲用に10年ほど前に買った箱入りの立派なバッハ平均律第1巻、第2巻の2冊を持っていきました

先生、楽譜を見た瞬間に、

あー、これねー、原典版じゃないんですよね〜。色々表現が付いちゃってて。おまけに、その表現を留学先の先生に見事に修正されちゃいまして〜WWWW

差し詰め、わたくしの持っていった楽譜に付けられている表現は日本語風味(?)で、留学先で先生が指導を受けた表現は外国語的な表現なのでしょうか(!?)

わたくしにはサッパリ判らないのですが、わたくしの持っていった楽譜の表現は本場の西欧の表現とは全然違うみたいですねー(困)。また楽譜買わなきゃ。

そう言えば先生はバッハの曲のレッスンの一番最初に、わたくしの、

  • バッハ パルティータの楽譜
  • バッハ シンフォニアの楽譜

どちらも「原典版」であることを確認されてました

選曲会

バッハ 平均律第1巻と第2巻を全曲弾くと人生が終了してしまいそうなので、オススメの曲を選んで頂きました

平均律第1巻:3,8,12,1314,17,21,22,23 (8曲/24曲)
平均律第2巻:1,2,3,5,6,8,12,14,16 (9曲/24曲)

これで約1/3に減りました〜

けど、これでも残りの人生掛けて弾けるのかしら???

次に、パルティータを選曲していただきました。

パルティータ第2番 1曲目、5曲目、6曲目
パルティータ第6番:1曲目

に決定しました〜

パルティータと平均律の違いについて伺ったところ、パルティータは踊りとか色々あって遊べる曲集で、平均律は学習するための曲集だと仰ってました

なるほど〜。全然違いますね。

レッスン後半:パルティータ第2番 第1曲の後半(右手のみ)

とりあえず只今絶賛譜読み中のパルティータ第2番 第1曲 後半(3ページ目〜5ページ目途中まで)を弾いて指番号を確認していただきました

本日のレッスンはこれにて終了です

チーン

帰宅後のピアノ練習

レッスンを終えて、帰宅後にハッハ パルティータ第2番 第1曲(シンフォニア)の右手の続きと、第5曲(ロンド)の右手を練習しました

引き続き、第6曲の右手も練習に入ろうと思います

今年の年末年始も譜読みでメッチャ忙しくなりそうな予感。WWW

結び:音楽も言葉。

いやー、日本人が解釈するバッハ、ツェルニーが解釈するバッハ、などなど、バッハってオリジナルの楽譜には強弱記号がないし速度記号も無いし、表現記号も無い(一部の曲には指定があるらしい)訳で、バッハの場合、原典版を使うのが基本なんですね〜、きっと。

ドイツ語で泣く赤ちゃんとフランス語で泣く赤ちゃんは、それぞれ、泣き方が違います。そして、その違いは話している言語のイントネーションからくるらしいです(詳しくは次の記事をご参照ください)

同じヨーロッパでも結構違う訳で、これが日本語ともなると、全然ちがうんだろうなぁー。

西洋音楽はきちんと西洋人に習った先生から習うこと、そして、楽譜は、バッハなら原典版など、本場ヨーロッパとか、ロシアとかで認められている楽譜を使うことがベストなのだと思います

そして、わたくしのピアノ教室(School)の先生の教え子はバッハコンクール地方大会通過して全国に進んだそうです。マイ・ティーチャー、ベリーグーかもー。

(おまけ)1年前の記事にバッハコンクールを目指すと書いてた件

去年の今頃、ブログで何を書いてたのかなー、なんて思いまして、ちょっと去年書いた記事を読んでいましたところ、結構面白いですね。頑張って書いてた模様。そして、

なーんと、バッハコンクールを目指すようなことが書かれておりました

ヤバい。さっぱり覚えてない。WWWW

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ではでは〜

コメント

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