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レッスンメモ:3月5日(School)

ピアノ教室
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お元気ですか、MrBachLoverです。今回は3月5日のピアノ教室のレッスンノートを記します。といってもすでにレッスンから10日が経ってますから覚えてることが少ないかも。書けるかなー???

グランドピアノ全開

レッスンの曲はショパン練習曲op.25-5 wrong  note です。この曲のイメージはタイトルの通りで間違った音という感じです。

もうこの曲のレッスンもかれこれ7回目。暗譜も進んできたので今日は譜面台を外して良いか先生に伺ったらOKを頂きました。さらに大屋根も開けましょうということになりグランドピアノ全開てレッスン開始です。

レッスン室のピアノは奥行き160cmと小型でそこまで低音が出るタイプではないのですが譜面台を外して大屋根を全開で思いっきり弾くと部屋中に音が響いてとっても気持ちが良いです。

そして、蓋を閉めて譜面台を置いている時と比べると音がダイレクトに聞こえてくるのでハンマーが弦に当たる時の微妙な発音などのタッチの確認ができてとてもいい感じです。

ピアノの違いについて

レッスンの前に別の部屋で国産の3型のピアノを30分弾いてきたのですがレッスン室のグランドは100%ドイツで作られていましてペダルの感覚が結構違っています。今回のレッスンではダンパーペダルが深くかかってしまい、なかなか修正ができませんでした。

本当は瞬時に修正できないとダメなんだろうなあー。

習ったことの要約

今回は、

  • アーティキュレーション  (似た音形でもスラーの付き方が違ってる)
  • ペダルの掛け方  (1音目の非和声音は後ペダルが有効とか)

などいろいろと習ったのですが、その中でも特に今回は

姿勢!

です。背筋をシャンとしてあまり手元を見ずに弾きましょうというアドバイスいただきました。がこれが実に難しいです。

で・き・る・か・な

というわけで最近は頑張って姿勢の変更にトライ中です。

昨日、ショパンエチュードop.25-5がなんとか通るようになってきたので自撮りしてみました。よろしければ視聴願います。

自撮り動画

ショパンエチュードop.25-5の自撮り動画はこちら

ショパン:エチュード ホ短調 作品25 5 Étude in E minor, Op. 25, No. 5

いまのわたくしの渾身の演奏です。が、まだまだなかなかプロのように颯爽とは弾けません。

プロの演奏はだいたい3分半ぐらいですがこの演奏は5分ですのでテンポアップは必須です。

そして、肝心なところで思いっきりミスタッチももあります。まあ、ある意味思いっきりがよいとも言えますが。笑

ピアノ弾きは実はアスリートだったのね

アマチュアの演奏ですが、わたくしなりに仕掛けをしています。

ショパンの時代には低音域が足りなかったと思われるところは音を下に足しています。曲の最後の高音域はサンソンフランソワの演奏の真似っこして1オクターブ延長しています。

この曲は更に弾きこんて3分半とまでは行かないまでも4分は切りたいです。おっと、だんだんとアスリートチックになってきました。そうなんです、ピアノ弾きって実はアスリートなんですよねー。

このまんまテンポアップしてミスタッチ減らして行こうと思います。できればプロ並の演奏を自撮りしてYouTubeにアップしたいです。


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ではでは〜

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