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レッスンメモ : 10月12日(Salon)

ピアノサロン3楽章

お元気ですか、MrBachLoverです。今回はピアノサロンのレッスンメモを記します。

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レッスン曲

レッスン曲は、

ブルグミュラー 18の練習曲 より 第4番 ジプシー

です。今回は珍しく、1曲集中です

理由は1曲しか練習できてないからですぅ〜

レッスン内容

次のご指導を頂きました

  • 冒頭 pp スタッカート和音が連続するところの縦の揃え方とタッチ
  • ドードードードレミ♭ファソ… のドードードーの解釈
  • 次のドのオクターブのスラーの付け方
  • (Sf)ソー の意味
  • 次のpp deliato の弾き方/タッチ
  • ff energico ソ、ド、レ、… の弾き方
  • 終止の和声の感じ方

レッスン時間は30分ですが、いっぱいいっぱい教わることがありますね〜

ピアノの状態

練習室のアップライトピアノの状態があまりよろしくなかったので、

お店の方にお伝えして改善をお願いしました

症状的にはソフトペダルを踏むと鍵盤が上下にブレる、というものです

フロアの出入り口に近い練習部屋のピアノは、ソフトペダルを踏むとキーによって疎らに鍵盤が2ミリほど下がるものがある、というもので、弾いていると、

アレレレレレ〜、大変大変

その後、

調律師さんが来て調整して、店長さんが確認してOKIになった模様です

生ピアノは生き物

電子ピアノと違って生ピアノは調律も必要だし、ブライドルテープの張りも真夏や梅雨時の多湿の時期と、秋・冬の乾燥した気候とでは大きく状態が変わってしまいますね

ドイツのメーカーの製品(製造は中国)が設置されていて、響板がグー、とか、連打性が高いとか、良い点がある一方で、日本の気候の変化には弱い模様です

昔、実家にあったヤマハのU1は1970年頃製造されたのですが、さすが国産ですね〜、こういったことは一切なく、超安定していました〜

国内メーカーは、こういう気候の変化には強いんだな〜って実感しました

よく聞く話ですが、ヨーロッパのメーカーのピアノは気候の変化に敏感で、日本のメーカーのピアノは湿気や乾燥に強いって云う話、本当なんですね〜、

実感!!!

対策

これは、そのピアノが気候の変化に強いか弱いかという話であって、

ピアノの性能が良いとか悪いとかとは別の話です

お部屋の湿度の変化によって2カ月程度でピアノの状態が激変???することが発覚しましたので、

加湿器を導入して湿度を保つ様にするとのことでした

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ではでは~

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