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レッスンメモ : 11月21日(Salon)

アップライトピアノ

お元気ですか、MrBachLoverです。今日はSalonの先生との最後のレッスンでした。最終回ということで1〜2年前のPTNAステップのコメント、「課題曲を演奏しよう」企画に応募して返ってきたコメントを見ていただき、動画の演奏を聴いていただいて先生からも直接のコメントをいただく会でした。

レモンちゃん
レモンちゃん

サロンは何年つづけたの?

わたくし
わたくし

5年と4カ月だよ。この5年で随分成長した気がするよ。最緒の頃は指が全然出来てなくて、ヘタレな音を出してたんだけど、人間いくつになっても成長するものだね〜

PTNAステップのコメントを読んで

バッハ シンフォニア#9のコメントに「痛みのシグナル」や「ラメントバス」が出てきましたが、先生も学生の頃に教授に教わった記憶があるそうです

自撮り動画の演奏を聴いていただきましたところ、バッハは合ってるじゃないですか、っていう話になりました

MrBachLoverですから、そうこなくっちゃねー

へへへ

ショパン練習曲Op.10-12 革命のコメントも見ていただきました。

「技巧的」というコメントがあり、

これまた、自撮り動画を聴いていただきました

とても良く弾けている、特に左手これだけ弾けるのは大したものですというお褒めの言葉を頂きました

で、実はわたくし左利きなんです、コレ実話です(オヤジギャグ〜)

っていう話をしましたところ、

(ギャクはサラッと通過して)それは今まで全く気が付かなかったとのこと

まあ、普通は左利きだたと右手のメロディー歌うのがダメダメだったりしますけど、右手もしっかり動くということで気が付かなかったのだと思います

右手は中学と高校でピアノ独学でやってた頃にかなり苦戦しましたー

でも、今では基本的に両利きです

先生の先生も左利きだそうです

わたくしが子供の頃に字を書くのだけは右にするように親に頼まれて右で字を書いているが、今もハサミと包丁は左で使っているという話をしたところ、先生の先生も全く同じだそうです

そう云えば坂本龍一さんも左利きですね

でもって、坂本龍一さんはバッハが得意なのだとおっしゃってたと思います

バッハの曲は右も左も関係ないですから左利きの人は右利きの人に比べるとバッハの上達のスピードが速いのだと思います。そして、早く上達するだけでなく、深く表現できるのだと思います

YouTubeで音大受験するという方の動画をみましたけど、やはりバッハの左パートがさっぱり歌えていませんでした。なんと云いますか、大根役者???みたいな感じです

その方、とくに昔からバッハ弾いてたのではなく最近平均律弾き始めた感じです

ツェルニー50番までやった後でバッハやっても、バッハは1から、っていうか、ゼロから始まるので、絶対的にバッハは小さい頃から始めたほうが確実に音大受験に有利です

って、わたくしの出る幕ではないですが…

「課題曲を演奏しよう」のコメントを読んで

今年は楽器店のコンクールがなかったので課題曲として選んでいたメンデルスゾーン無言歌集より「希望」を弾いて動画アドバイスを受けました。そのコメントを見ていただきました

でもって、細かく楽譜の位置を記載してコメントされている箇所があり、どんなところだっけ、っていうことになりまして、確認しました

わたくしの演奏は、School の先生のご指導で、少しだけ rit を入れていますが、楽譜にはもちろんそんな指示はないのです

で、コメントは、「ここはストレートに弾いて、最後のアルペジオの部分に入った方がよい」とのことです

ですが、このrit が絶妙に効果があるんですよね〜

これは、

  • やはりピアニストでしかわからないレベルのアーティスティックな表現なのでしょう、
  • 楽譜どおり正確に弾くことを評価するコンクールの乖離ですねー

って話になりました

云って良いのかどうかわかりませんけど、

ハッキリ云っちゃうとですね、

そんな杓子定規な演奏の方を評価するくらいなら、

このコンクールには出ませーーーん!

だって、アーティスティックな表現を止めて杓子定規な演奏をしないと点が高くつかないんでしょ

あ・り・え・ま・せ。ん

さよなら、楽器店さんのコンクール

です

これからの世の中、アマチュアはどんどんプロ化していくのです

そのことを踏まえて経営者目線で考えると、

いろいろと課題が見えてきてしまいます

お礼

サロンの先生、本年8月から11月までの4カ月の間、本当に素晴らしいご指導を賜りありがとうございました

短い間ではありましたが、たくさんのことを学ぶことができてとても感謝しています

ツェルニーの運指における指の前持った準備はいろんな曲に応用が効くテクニックですし、

黒鍵が交じる音において、1の指を弾く時に手の甲が沈むというとっても悪い癖を指摘くださったのは大変有益でした

スケールを弾く時の間隔のばらつきも、とっても重要なポイントで、直せてよかったです

ツェルニーの左手のカンタービレで歌う箇所や、

重音、和音の音のバランス、

両手で弾く時のハーモニーの作り方、

内声を良く聴いて歌うこと、

メロディーを響かせて浮き立たせること

フレースの終止、

終止における和声の緊張から弛緩への流れ

などなど、本当にたくさんのことを教えてもらったと思います

これからもピアノ頑張りま〜す

ではでは~

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