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効率の良いレッスンの受け方

ピアノ

お元気ですか、MrBachLoverです。ピアノ弾きのみなさん、練習進んでますか。せっかくレッスンでピアノを習っているのですから効率よくレッスンを受けてドンドン上達したいですよね!という訳で今回はわたくしの心がけている効率の良いレッスンの受け方について書いてみました

でも、あんまりブログ書いている時間がないので、ささっと書きますね

レモンちゃん
レモンちゃん

ブログ書く暇があったら練習したらどう?

わたくし
わたくし

ブログ書くのは頭の中の整理に繋がるので、とっても良いことだと思うし、書くことでモチベーションアップにもつながるよ。それに、自分で書いていて、おー、効率よくレッスン受けるにはココを意識すれば良いのね、とか色々再発見もあるよ

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本日の朝練(実績)

〜 まずは練習の様子から 〜

ほぼ1時間、シューマン Op.18 アラベスクの譜読みでーす

今日の朝練はこの1時間オンリーです

今日はレッスンでシューマン Op.18 アラベスクの1ページ目と2ページ目を見てもらおうと思います

いつも練習しすぎずに持っていくようにしています

夜練では、ツェルニー、ブルグミュラー、ラフマニノフを数回練習してからレッスンを受ける予定です

練習しすぎないのも大事

とことん譜読みして自分で仕上げて持っていくっていうのもよいとは思いますが、

せっかく習っているのだから、

この指使いはどうしたらいいの??? とか、

この曲って、どういう風に練習すれば効率がいいの??? とか、

色々と先生に質問して、疑問を解消してから進めたいですよねー

週1回30分のレッスンというのは2週間に1回1時間のレッスンより頻度が高い

ということは、こういった疑問がたまりすぎないうちに先生に質問できるということで、

先生のアドバイスを効率的に受けてレッスンできると思います

その他のレッスンに持っていく曲

あ、今週からレッスンの時間を1回45分に変更してるので、

アラベスクの他に、

  • ツェルニー30番 練習曲15
  • ツェルニー30番 練習曲16
  • ブルグミュラー18の練習曲より第3番 羊飼いの家路
  • ラフマニノフ前奏曲 Op.32−10

を予定しています

あの〜、そんなにたくさん無理だと思う〜

て云われちゃいそうですね

効率良くレッスンを受ける方法

ピアノ先生は、だいたい1回聴けばどこがダメか分かっちゃうんですよネ〜

だから、

ツェルニーもブルグミュラーも、1回弾いて、ダメなところをぱぱっと指摘してもらって、

少しその場で練習して、

ハイ、次の曲、

ていう感じで、ピアノサロン習い始めたころの最初の先生に教えてもらってましたー

これ、めっちゃコスパ良いですよ〜

ラフマニノフ前奏曲 Op.32-10 の練習状況

毎日1回弾く程度ですが、なんとか一通り通せる様になってきました

この曲は、昔めっちゃ練習した曲ですので、

再び取り組むと仕上がりまでの時間が短縮できて、

かつ、以前に取り組んでいたときに、いくら頑張っても仕上がらなかったところが、

いい具合に弾けるようになってたりして、

とーっても楽しい!

そして、この曲は何と味わい深いことか

まるで精神安定剤(服用したこと無いけど…)みたいな曲だと思います

お気に入りの箇所は、後半の最高音に向かうところです

めっちゃ綺麗♥

わたくしのこの曲を弾く時、ロシアの次のような風景が目に浮かんできます

  • 深い積雪
  • 雄大な平原
  • 大きな湿地帯、
  • 渡り鳥が大きな池から飛び立つ様子

あ、もちろんロシアには行ったこと無いですけどー

そして、深い深いロシアの寺院の鐘の音で曲が閉じられる

そんなイメージです

大曲の味は蜜の味!

ではでは~

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