レッスンメモ(School)ツェルニー、ブルグ、バッハ、ショパンも。

ピアノ教室

ども。MrBachLoverです。昨日はSchoolのレッスンでしたので早速習ったことをメモに残そうと思います

レモンちゃん
レモンちゃん

Schoolのレッスンは久々だよね?

わたくし
わたくし

そうなんだよ。先々週も先週もレッスンが無かったんだよ。

今回のレッスンでは発表会の感想も少し貰えたよ。

レッスン前の自宅練習

朝から気合入れて電子ピアノで練習して、
レッスン前にグランドでも練習しました

練習した曲は、

バッハ パルティータ2番より Sinfonia
ツェルニー30番 練習曲30
ブルグミュラー18の練習曲 第8番「アジタート」
ショパン op.10-4

です。

バッハ パルティータ2番より Sinfonia

かなり暗譜が進んできましたが
まだちょっと怪しいところもあるので
楽譜見ながら弾いています

まだコードが分析できていませんので、
ある程度弾けるようになったタイミングで
ガッツリ楽曲の和声分析を入れて
一気に暗譜しちゃおうと思います

冒頭の魂の叫びって感じのところは、
すっかり覚えちゃいまして、スラスラ弾けるように
なってきました

続く、アンダンテぐらいのテンポのところは、
まだまだ上手く弾けませんが、指決めを完了。

2ページ目の場面切り替わったところと、
その後に続く思い出回想的な私的雰囲気のところも
指決めが完了。

3ページ目の間奏風味のところは
両手バッチリ覚えました

その後に続くアレグロぐらいのテンポのところから
最後前衛は、運指を全て決定したので、後は頑張って
繰り返し練習あるのみって感じでしょうか。

まだまだ1曲通して弾くのに30分ぐらい掛かるんですよねー(汗)

ツェルニー30番 練習曲30

とうとうツェルニー30番 練習曲も30番まできました!

いやー、長い道のりだった。

この曲はユニゾンで動くのであまり難しくは無いです

運指は左の2と右の4とか、左と右両方4が来るようにとか、
いろいろコツがあるので結構変更入れました

ブルグミュラー18の練習曲 第8番「アジタート」

譜読みは終わっていて、
テンポアップの段階です

ひたすら、メトロノームで
テンポアップすればいいんだと
頭では分かっているのですが、
どうもイマイチやる気が出ないんです

毎日3回ほど通し練習して、指に馴染ませていこうと思います

ショパン op.10-4

今月末に発表会を控えたショパンop.10-4 であります!

本番では絶対似音楽の流れは止めたくない。

それと同時に、守りの演奏みたいな
緩やかなテンポでも弾きたくはない。

攻めたいけれど、(自分に)負けたくない???

微妙な状況です…

一朝一夕には速く弾けるようにはならないのですが、
頑張ってい40分ほどガチ練習しました

実は、前日の金曜日も会社から帰宅後に40分ほど
我が家のグランドピアノKG-2Cちゃんで
ガチで練習したんですよねー

あまりに弾きすぎたせいか、
中指の指の骨が痛い。
⇒ その後、一晩寝て回復しております

レッスンメモ

今回は、

ツェルニー30番 練習曲30
ブルグミュラー18の練習曲 第8番「アジタート」
バッハ パルティータ2番より Sinfonia
ショパン op.10-4

の順に見て頂きました

ツェルニー30番 練習曲30

通して弾いて、先生に頂いたコメントは次の通りです

  • もう殆どできてます
  • 鍵盤を押して弾いてみましょう(実演アリ)
  • 2ページ目中段辺り、ベートーヴェンのピアノコンツェルトに同じ様なフレーズが出て来ます
  • ここで一息入れ直す感じ。
  • 左手指くぐりの後の123が遅れています

ふむー。こういうふうに楽曲を見て注意を払って練習すればいいのか。

なるほどー。

ブルグミュラー18の練習曲 第8番「アジタート」

1回通して弾いて、先生に頂いたコメントは次の通りです

  • 裏の音、弱く。
  • ペダルは薄くして指ペダルを使ってみましょう
  • メロディーは少し残す感じ。

で、この曲どのくらいまでテンポあげますか、
という話になり、アレグロぐらいってことで
目標テンポを決定しました

後は、ひたすら繰り返し練習あるのみですねー

バッハ パルティータ2番より Sinfonia

冒頭の3段目ぐらいまでは両手で弾いたのですが、
その後は、左手だけ敷いて、右手は先生が弾いてくださりました

おー、これぞ理想的なバッハの練習。

2ページ目まで弾き終えて
3ページ目の間奏のところを
また両手弾きして、次のレッスン曲(ショパン)に移りました

ショパン op.10-4

まずは通し弾き。

弾き終わった後、先生に感激していただいて
拍手まで頂きました!

3週間前のレッスンのときは、ズッコケながら
余裕ゼロで弾いてたのですが、
今回は少し余裕を持たせたテンポで弾きました

もちろん、3週間前のレッスンで弾いたテンポよりは
速く弾けています

その後、鍵盤に触れるだけで音が鳴らなくてもいいから、
ということで速く指を動かす訓練をしました

結び:3週間前の発表会の感想

レッスンを終えてレッスン室を出る間際、
3週間前の発表会のスタインウェイはとっても弾きやすかったです、
というお話を先生にしたところ、、

先生より演奏の感想をいただき、
「演奏、とっても良かったです」
のお褒めの言葉を頂きました!

3週間前の演奏会、トリは先生と生徒さんの連弾で
かなり難しいアレンジのラフマニノフのボカリーズでした
これはもちろん名演でした

私は、最後から2番目に弾いたのですが、
生徒のソロ演奏としてはトリ。

自分の生徒がいい演奏だったということで、
先生、チョッぴり他の3人の講師の方に
羨ましがられたのでは???
とか、勝手に思っていたりします(笑)

ではでは〜

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