スポンサーリンク

ピアノはみんな生きている 〜調律から2週間経過。K.KAWAI KG-2Cの実力、底知れず。

生ピアノ

ども。MrBachLoverです。ピアノを調律してから2週間が経過してピアノの音が落ち着いてきました。そして得られた響きは、もう異次元。ピアノの虫、河合小市氏の目指した音がとてもよく伝わっくる音に進化しました。いまの音は本当に暖かくて綺麗な音なのです。

レモンちゃん
レモンちゃん

ピアノの音なんで、どれも似たようなもんでしょ???

わたくし
わたくし

レモンちゃん、ピアノは1台1台音が違ってるんだよ。そして、湿度管理でも音が変わって来るらししい。本当にピアノは生きているんだ。

この音は…、まさにあの音。CB.BECHSTEIN さま ♥

以前のブログ記事で書きましたけど、
わたくしの持っているKG-2Cは
当時の河合楽器主力のグランドピアノ。

当時の河合楽器のグランドピアノのラインナップは
1つだけだったので、コレって、ある意味、
河合楽器の当時の最上位機種ってことですよね???

CB.BECHSTEINの音が知りたくて…

第2次世界大戦前まで
ピアノのストラディバリウスと言われて
No.1 の座にあったピアノメーカーが
BECHSTEIN。

往年(=第2次世界大戦前)のBECHSTEINは

【CB+王冠】

のマークが良く使われてたようです
※いまはC.BECHSTEINに統一サれている

CBとは?

第2次世界大戦前のBECHSTEINのピアノ音が
知りたくて知りたくて、楽器店さんの
ピアノ工房付きのピアノ展示場に見学に行った際、
ピアノ技師の方に質問したんです

わたくし:第2次世界大戦前のBECHSTEINのピアノはありますか?
ピアノ技師さん:あるにはありますが、今修理中なので試弾できないのです
わたくし:そうですか。残念。
ピアノ技師さん:どうしてまた、そのような古いピアノをお探しなのですか?
わたっくし:第2次世界大戦前のBECHSTEINのピアノは当時世界一のピアノだったからです
ピアノ技師さん:お客さん、よくご存知ですね。それは美しい音ですよ。
ただ、今はエンジニアが全部変わってしまって、設計も継承されておらず、…

かなり、お茶を濁してますね(笑)

1924年製造(=第2次世界大戦前)のBECHSTEINの音

楽器店さんのピアノ工房付きピアノ展示場では
第2次世界大戦前の BECHSTEINのピアノを残念ながら
弾けなかったのですが、

その後、友人が1924年製造(=第2次世界大戦前)の
BECHSTEINを試弾するということで、ご一緒させて頂き、
弾いたんですよねー

そしたら、あまりの音の美しさにウルトラ感動 ♥

友人も、その音の良さに感動しちゃって、
その友人はなんと、そのピアノをお買い上げ。

チーン。

という訳で、友人宅の1924年製造BECHSTEINの
ピアノお披露目会で弾かせてもらいました

KG-2Cの音質は古き良きBECHSTEINのコピー

わたくしのグランドピアノ KG-2C の音が友人宅の
1924年製造のBECHSTEINそっくりになってきた理由が分かりました。

KG-2C が販売されていた当時、KG-2Cの音質の評判は
重厚でベヒシュタインのコピー(=とても音が良い)
なのだそうです

出典:yahoo 知恵袋
カワイ グランドピアノKG2C についてですが当時としてはどのようなポジションのピアノだったのでしょうか?

道理で、まったくスタインウェイが欲しいと思わない訳ですね。

確かに中古でしか味わえない素晴らしいピアノの音色があります

が、それを言ってしまうと新品の売れ行きが鈍るので
どのピアノメーカーの販売員さんも絶対に口を割りません。 WWWwww-

ではでは〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました