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コンクール地区予選本番の4日前(当日込)から本番までのタスクの整理

ピアノ教室

ども、MrBachLoverです。リーマンピアノ弾きの皆様、本番の3日前からの準備って、どうしてますか。わたくし、今回はとっても真面目に取り組んでいます。え、いつもは真面目じゃないの〜、って言われそうですね。表現が良くないかも。いつもはテンパってよく考えずにすごしてるんですけど、今回は結構冷静に準備出来てると思います。こうしてブログ書いてたりしますし。(笑)

レモンちゃん
レモンちゃん

6月から準備していて、かれこれ3カ月も経つよ。本番3日前の過ごし方で何か変わる訳???

わたくし
わたくし

何事も、最後が肝心かと。この3日間の過ごし方が生死を分けるというと言い過ぎだけど、3日間の齟齬仕方で予選通過するかしないかが決まるかも知れないね〜

【スタート地点以前】案内状が見当たらなーい(汗)

いつもはコンクールの2週間前に案内状が来るのですが、
1週間前の段階で案内状が手元にないのです

同じコンクール地区予選に出場する人に、

『え〜、案内状とっくの昔に来てたよね〜
なんで無いの〜???』

って言われちゃいまして、

お家帰って探したら、リビングの椅子と
壁の隙間から出てきました ♥

本番4日前のテンポの突然変異に驚く。

コンクール課題曲、いつも間違わないように
楽譜指定のテンポとか全然無視して、
丁寧に丁寧に弾いてました

いわゆる石橋を叩いて渡る面白みのない感じの演奏です

本番4日前に、ふと課題曲の楽譜の指定テンポを見ると、
2分音符=92、って書いてあります。

ゲゲゲ。こんなに速いんだ〜。(油汗)

チョットそのテンポで弾いて見よっかな〜 …

と、弾いてみたら、なーんだ。そこそこ弾けるじゃないっすか。

いつも2分音符=69ぐらいで
タラタラ弾いてたんですけど、
楽譜指定テンポでも問題なく弾けますね〜

たた、2分音符=92が自分の弾ける最速テンポ。

そして、コンクール本番に最速テンポで
挑むのはとてもマズイ気がする。(汗)

テンポ、どうしよっかな〜

本番テンポ決めきれず、レッスンで撃沈。

結局、テンポを2分音符=88ぐらいで
本番2日前のレッスンで弾いたところ、

撃沈。

レッスン帰宅後に猛特訓です!

1時間半ほどモーツァルト ソナチネを
弾き込みしたところ、指くたびれて
まともに引けなくなりまして、

おやすみなさい。ZZZzzz〜

良いことを思い出した!

で、翌朝、2分音符=92で弾いたところ、
な~んと、ノーミスで弾けますね〜

3回ぐらい試しましたが、問題なし。
つまり、限界速度は2分音符=92です

そして、本番のテンポは自分の弾ける限界速度より
10%〜20%ほど遅いテンポが良いのです
※これは、コチラの本で紹介されている内容です

ということは、

92×0.9 =83(四捨五入)
92×0.8=74(四捨五入)

なので、76が良いかな〜

ということで、76で弾いてみたところ、

ん? 余裕ありありかも ♥

本番まで の練習

メトロノーム練習して、
片手練習もして、
エアピアノもやって、
膝練習もやって、
録音練習もやって、

とか考えたんですけど、
あまり練習のしすぎも良くない。

ということで今日(=コンクール予選前日(執筆時点))は、
朝から5キロほど散歩して、午前中1時間程練習して、
午後も30分ぐらい練習。

グランドピアノで2分音符=92で弾けることを確認して
メトロノーム練習もちょとやってみて、
残り時間は、いつものルーチンで

  • ショパンop.10-4 ゆっくり通し練習
  • スクリャービン op.8-12 ゆっくり通り練習
  • ブルグミュラー『夜明けの祈りの鐘』普通に通し練習
  • ツェルニー40番 練習曲9 通し練習
  • ツェルニー40番 練習曲10 ゆっくり練習

を行って練習終了しました

本番当日のルーチン

明日(=本番当日)は基本的にピアノ弾き過ぎに注意しつつ、
ノーミスで弾けるように録音練習中心とします。

一応、タスクを整理しますと、

  • 録音練習を複数回行う
  • 本番用のスーツ(礼服)で出動
  • 案内封筒忘れず持参する
  • 会場に受付30分前に入る(台風接近中につき電車遅延に注意)

って感じです

本番会場到着後のルーチン

本番会場到着〜本番のルーチンは

  • 会場に着いたら本番靴にすぐ履き替える
  • スマートウォッチを外してカバンに入れる
  • 指と手の体操、グー体操、パーのストレッチでチカラを抜く
  • 楽譜よく見て片手ずつおさらいする
  • 腕の上でで片手ずつ練習
  • (余裕があれば)両手でエアピアノで弾いてみる
  • カーフレイズを10回行って心拍数上げておく
  • 靴のカカトをカチンと鳴らしてステージに入る
  • 椅子の高さは、おへその位置で確認する
    (おへその穴がとっても深いことは内緒だヨ)
  • ピアノとの距離は、膝のお皿の位置をつかって確認する
  • ペダルを数回踏んで重さを確認する

って感じです

明日は本番だ。しかり頑張ろぅ〜。
エイ・エイ・オー!

ではでは〜

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