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鍵盤を面で捉えられるようになると良いですね

ピアノ練習帳
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お元気ですか、MrBachLoverです。ピアノ弾きのみなさま、今日もピアノの練習頑張っていますか。わたくしは今日も朝練と夜練頑張りました。最近になって15年前に初めて習ったピアノの先生の素晴らしさを実感しています。今回はその最初のピアノの先生に習ったことをについて少し記してみたいと思います

レモンちゃん
レモンちゃん

どんな指導を受けたの?

わたくし
わたくし

ピアノを弾く上でとても大事なことをたくさん教わったんだよ

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鍵盤を面で捉えられると良いですね

これ、先生に掛けてもらった言葉なのですが、当時は全然できなかったんです

とくにバッハのインヴェンションでは音を点でしか捉えられず、いつまで経っても流麗な演奏にたどりつけませんでした

ピアノの音には大事な音とそうでない音があるのです

そしてピアノの演奏が上手い人はこれを本能的に弾き分けできるのだとか。

ピアノ曲を構成しているコードを直感的に感じ取って、大事な音とそうでない音を弾き分けてしまうのだと思います

つまり、ですね〜、ピアノ曲をAmなのかCなのか、Fなのか、みたいなコード進行で捉えて鍵盤を面で捉えているのです。このように鍵盤を面で捉えて弾けるようになるとミスタッチが激減しますし、曲をマスターするまでの時間も格段に短くなるのだと思います

そして全てが加速度的に速くなり、どんどん曲をこなせる様になるのだと思います

当時、この「鍵盤を面で捉えられると良いですね」の一言にどんな深い意味があるのかを十分に理解できていませんでした。そして、やっと最近になってすこしだけ鍵盤を面で捉えられるようになりました

15年掛かりました〜 (笑)

3と4の指の独立

あれはバッハのインヴェンション5番を弾いた時のことです。3と4の指の独立が上手くできませんでした

その曲のマルはもらったのですが、3と4の独立はその後もずーと継続課題でした

ようやく最近になって3と4の指の独立ができるようになりました

これまた年掛かったヨ!

シンフォニアを縦のラインだけで弾いている

もちろん、バッハのシンフォニアは横のラインで弾いて、かつ、ハーモニーは縦を意識するものなのですが、わたくしは当時、どうしても横の流れで曲を捉えられずに苦労していました

ポリフォニーの曲の横のラインを意識できるようになるまで5年ぐらい掛かりました〜

正しい選曲について

15年前にピアノを習ったとき、ツェルニー40番とバッハのインヴェンションでレッスンをスタートしたのですが、1年ほど習ったとき、こんなにゆっくり進んでいては全然やりたい曲にたどり着けない、とわがまま言い出しちゃいまして、モーツァルトKV.310とシンフォニア9番を勝手にやり始めたのでした

今思うと全然ゆっくりしたペースでもなく、1年でツェルニー40番は10曲ほど、シンフォニアは1番から始めて9番まで進んでいたのです。しかも、ハノンも主だった曲を抜粋で弾いて、スケールに関しては全調やった上で、です

モーツァルトのソナタもバッハのシンフォニアも、もちろん先生は熱心に指導してくれましたけど、わたくしにかなーり呆れていたものと思われます

基礎が十分では無いのですからモーツァルトのソナタもバッハのシンフォニアも当然できるわけがなく、その後、レッスン退会しちゃったわけですが、先生は正しい選曲について、目で訴え掛けていたことは気づいていました

そう、クラシックピアノは基礎からの積み上げがなければ難曲は弾けない訳で、一足飛びに難しい曲を弾いてはいけなかったのです

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今日の朝練

今日の朝練は久々にいつものスタイルに戻してツェルニーから練習を開始しました。

ツェルニー(15分) ⇒ ブルグミュラー(20分) ⇒ シューマン(20分) ⇒ ラフマニノフ(20分)

の順に練習しました

この順番は指慣らしができるので、とても気に入っています

今日の夜練

今日の夜練ではラフマニノフ練習曲「音の絵」Op.39-2の両手合わせを12小節進めました

電子ピアノの録音と片手ずつ交互に合わせて、電子ピアノで両手合わせして、その後、グランドピアノで弾くというサイクルで練習しました

感覚を研ぎ澄まさないと弾けない曲なのでとても頭が疲れましたが、なんとか12小節を弾き通しました

その後、タッチに最新の注意を払いながらシューマンOp.18アラベスクの通し練習をしました

続いてラフマニノフOp.23-5 をテンポ抑えめでリズムの正確さをキープしながら練習して今日の夜練をおしまいにしました

結び

15年前に習った先生に今、もう一回習っったら、いったいどんな指導が受けられるのでしょうか。そしてどんな曲集を渡されるのでだろうか、ふとそんなことを思いました

多分、最初のレッスンではラフマニノフOp.3-2「鐘」とバッハのシンフォニア9番を完璧に練習して持って行って、最初のレッスンで見てもらって、その後、すごーく背伸びして弾く曲集を渡される気がします…

まあ、それもアリかな。

クライスレリアーナとか、ショパンのエチュードとか、モーツァルトのソナタ集とか、ベートーヴェンのソナタ集とか渡されるのかなぁ

あるいは、ハッはの平均律かも。

どれも帳背伸び曲ですが、やってみたいです

あ、もちろん今年は年頭にブログで書いた曲を弾いていきますよ

わたくしはやっぱり自分が弾きたい曲ばかり弾くのが合っているのかも知れません…

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ではでは〜

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