ども、MrBachLoverです。読者の皆様、お正月いかがおすごしでしょうか。わたくしのお正月は予定通りピアノ漬けです(笑)。毎日朝起きて電子ピアノでショパンop.25-11をひたすら譜読み。15時ぐらいまでやってます。譜読みなのでグランドピアノで弾く必要がなく、電子ピアノで十分なのです。両手でゆっくり弾けるようになったらグランドピアノで『木枯し』のサウンドをじっくり楽しみたいです♥。
毎日いっぱいピアノ弾いてるんだね。指とか腕は疲れないの???
ピアノ弾いてるって言っても譜読みだし。半分寝てたり散歩して気分転換したりするから、指や腕は全然疲れないよ。
ショパンop.25-11『木枯し』を練習しているという事実。
正直なことを言うと、ショパンop.25-11『木枯し』は絶対ゼッタイ弾けるようにならない無謀曲だと思ってた。けど、練習している。
これは紛れもない事実。
しかも、なんとなく1年ぐらい弾き続ければ完成しそうな予感さえある。
ああー、ここはこう弾きたい、とか、
へー、こんな和声になってるのか、とか、
両手でも辛うじて合わせられるなー、とか、
もう、ディズニーランドどころの騒ぎではなく、アマゾンのジャングル並。あ、ディズニーランドは行ったことあるけどアマゾンのジャングルは行ったことないですー(笑)。
もう、とにかく新しい発見だらけ。これは数ヵ月楽しめそうです。
本日までの4日間(12月30日〜1月2日)の練習状況
本日までの練習状況は、
12月30日 ⇒ 右手練習(最初から最後まで行けた)
12月31日 ⇒ 左手練習(最初から最後まで行けた)
1月1日 ⇒ 両手合わせ。4ページ目まで。
1月2日 ⇒ 両手合わせ。5ページ目から最後(8ページ目)まで。
両手合わせになると、途端に亀の歩みのようにノロノロになるのだが、それはそれで楽しい。
ショパンop.25-11『木枯し』を4日間練習した感想
なんだろう、この不思議な感覚は。
絶対ゼッタイ弾けるようにならないだろうという難曲を普通に練習している。
思い起こせば、常に『弾けそうにない曲』ばかり選んで取り組んできた。
中1時代、ピアノのピノの字もやったことが無いのに
『エリーゼのために/ベートヴェン』をひたすら1年間練習してマスターした。
中2の春は『ユーモレスク/ドボルザーク』だ。
こんな調子で高3でとうとうショパンop.10-12『革命』も弾いた。
大学オケ時代、コントラバスパートに所属。
半年間ずーと、序曲+サブメイン+メインの曲を
ひたすら練習して、完成させた。
40歳で初めてピアノを習い始めたときも
平均して1,5カ月でインヴェンションと
ツェルニー40番それぞれ1曲ずつ仕上げた。
これを1年続けた。
50歳でピアノレッスンを再開したときも、
必死でラフマニノフ op.23-5 に食らいついて
仕上げた。
他にも、こんな調子で難曲をいくつも仕上げてきた。
多分、『木枯し』も仕上げると思う。
必死になって仕上げると思う。
これでいいのダ。
ショパン練習曲は毎年1曲攻略していきたい。
ショパンエチュードは24曲ある。
もう既にop.10-4, op.10-12, op.25-4を弾いた。
今年はop.25-11を弾く。2023年に完成しなくても、
しばらく弾き続けてゼッタイ完成させる。
完成させるのは簡単だ。
完成するまで練習を止めなけばいい。
ただそれだけのことだ。
2024年はop.10-1を弾きたい。
人生は思っている以上に短い。
1年に1曲のペースだと、クソジジイになってしまうなぁ。
いや、もう既に半分クソジジイになってるか(笑)。
ではでは〜
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