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どのピアノ教室を選ぶかについて考える

ピアノサロン3楽章【完】
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お元気ですか、MrBachLoverです。ピアノ弾きのみなさまの中にはピアノ教室に通っている方も多いかと存じます。今回はピアノ教室の選び方について考えてみようと思います

レモンちゃん
レモンちゃん

通っているピアノ教室の違いでピアノの上達のスピートは変わってくるの?

わたくし
わたくし

うーん、どうだろうね。たいていの先生はピアノを習いに来る人より上手だから何処で習ってもあんまり変わらないのかも… ???

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予算重視型

レッスン料の支払いは毎月のことなので、そこそこの出費になります。お財布事情が厳しいという場合はPTNAで個人宅の先生を探すか、割安な中小規模の楽器店の教室を探すのが良いと思います

通える範囲、かつ予算の範囲内で、一通り教室の体験をしてから決めてもよいと思います

結論を読んでもらえば分かるとおもいますが、これでも十分なのだと思います

大手ピアノ教室のレッスン料金までOKの場合

個人宅の教室(PTNAで検索)、中小楽器店が運営する表室、大手楽器店が運営している教室を見てみましょう

わたくしの独断と偏見混じりの主観で捉えた特徴を次に記します

個人宅の教室

メリット:

  • お月謝が安めなことが多い
  • 近所で見つけられれば通いやすい
  • 教室の運営方針があなたの求めるものに当てはまるると楽しい

デメリット:

雰囲気が暗い場合がほとんど。
教室の運営方針が合わないとキツそう

【解説】

お月謝が安いのは良いこと。更に、ロシア・ピアニズムを教えてくれる教室もありました。流石にロシア・ピアニズムを教えてくれるお教室は大手ピアノ教室に近いお月謝の設定でした

41歳のときに、ピアノ教室選びの一貫でアメリカ留学歴のある先生の体験レッスンに行ってみました。マンションにお住まいでスタインウェイ・グランドピアノをドーンと1室に置いてありました。鍵盤がとても軽くて弾き易いようにも思いましたけど、どうも雰囲気が暗い。これが決め手で通わないことに決定。

最近、また個人宅の教室のピアノ体験レッスンにいきましたけど、先日レポートした通りで、ちょっとキャラ強すぎなので、わたくしには合わないな〜って思いました

長男が通った個人宅の教室は、分譲マンションにお住まいのおうちで、アップライト・ピアノが置いてありました。発表会も開催されていて、本人は楽しそうに通ってましたけどバイエル後半になると行き詰まってしまって、

THE END.

中小楽器店が運営する教室

メリット:

・(実体験)レッスンがある日は練習室をゼロ円で1時間使えた
・(実体験)美人の先生に習えた
・教えるのが上手だった

デメリット:

・特になし

【解説】

51歳のときに1年だけ通ったのがこの分類のピアノ教室でした。先生はしっかりしたテクニックをお持ちで、色々と教えてもらえました。また、毎週レッスンの前に1時間(朝イチ)レッスン室のC1 グランドピアノをゼロ円で弾けました。これ、メッチャ大きなメリットでした

次男の場合、近所のピアノ販売店が運営する教室に通って1年でバイエルがほとんど終了してましたし、併用本の曲集も結構消化してました。勉強に先鞭するということでピアノ教室は1年で終了。

わたくしの友人に聞いた話ですけど、東京23区内にある中小楽器店の教室には東京芸大卒で演奏活動もバリバリなさっている若くて可愛い先生もいるそうです

大手ピアノ教室の場合

メリット:

  • 先生が容姿端麗
  • クラシックからJAZZアレンジまでいろんな先生の中から選ぶことができる
  • イベントがたくさんあり、楽しい

デメリット:

  • レッスン料金が個人宅と比べて高め
  • 大きな街にしかないので通うのが難しい場合がある
  • 空き枠がほとんどなく、待ちの期間が発生する

【解説】
わたくしが最初に通ったは、この分類に属するピアノ教室です

先生の指導力はとても高かったと思います。基礎からバッチリ教えてもらえて、本当に今でも当時教えていただいた先生に心から感謝しています。

1年習っただけなのにメチャメチャ上達した気がします。音の粒が揃うようになり、レガートやスタッカートを習い、カンタービレ奏法、視見奏、ハノンの主要な指の訓練、全調スケール、分散和音…、と習ったことを挙げたらキリがないかも。

50歳から再びピアノを習い始めたときも、この分類に属するピアノ教室(ピアノサロン)です。これまたメッチャたくさんのことを習いました。

習ったこととしては、指ペダル、fffの音の出し方、ppp の弾き方、古典の曲を通した休符のとり方、モーツァルトの作品の弾き方、ブルグミュラー25の練習曲、ツェルニー30番の練習曲集を通したピアノテクニック全般。ショパン練習曲の運指に置けるテクニック、など、まだまだ書ききれないほどたくさんあります

考察①:同じ先生でも生徒によってチカラの入れ方が変わる!?

先生も1人の人間。

ということは、プレゼントを持ってきたり、生徒の側がスゴく練習してきたりすると、先生の側も指導に熱が入るのではないでしょうか

私の場合、先生がピアノを人前で演奏する機会が年に2,3回あって、その都度、先生に花束をお渡しして日頃の感謝の気持ちをお伝えしました

そして、必ず教えてもらったことはしっかり復習して次回までにできるように一生懸命練習しました

考察②:手の大きさが近い先生が本当は良いのです

50歳から4年間習ったピアノサロンの先生が個人のご事情で休職されるときに、これから先は手の大きさの近い先生に習うのが良いとのことで手のサイズが私と同じぐらいの男性の先生を2人紹介してもらいました

どちらの先生も素晴らしかったです

体験レッスンの話は次の記事を参照ください

考察③:先生との相性がよければほぼOKかも!?

確かに、指導力が高い先生と低い先生はいると思います。けれどもピアノの先生として今までやってきているということは相当の人数の生徒を指導してきているということ。

相性さえ合えば究極どの先生でもOKだと思います

まとめ

ピアノ教室の選び方についてあれこれ書いてきましたが、プロ並に上手いアマチュアの方以外は何処の教室に通ってもOKだと思います

レッスンを受ける姿勢やレッスンで習ったことの復習をしっかりやっていけば必ず上達するはずです

雑な結論でゴメンナサイ。

私はピアノを習ったのが通算6年だけなのに大手ピアノ教室の一番上のクラスになっちゃいました。6年間で習った3人の先生はいずれも素晴らしかったのですけど、3人めの先生がおっしゃることにはピアノが上達した最大の理由は「あなた自身がちゃんと練習したから」だそうです

わたくしがやったことは、ピアノ上達に役立つ本を沢山読んで日々練習を継続して行い、かつ、自分では気が付かないところを先生指導してもらって、さらに指導内容をよく復習してできるようにしていったこと。

レッスンを受ける前に自分で気がつく問題箇所は全て直してからレッスンを受けるのが基本だと思います。その上でレッスンを受けて、自分が気づかないところを指摘してもらえることが個別指導のレッスンの最大のメリットなのです

それと、大手楽器店の運営するピアノサロンは雰囲気が明るくてとても楽しく通えました

モチベーションを保つのもとても大事なことだと思います

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ではでは~

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