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ピアノの先生という職業について

ピアノサロン1楽章【完】

お元気ですか、MrBachLoverです。ピアノ弾きの皆さま、ピアノの先生になりたいなど思われたことはありますか。ピアニストのフジコ・ヘミングさんのお母さんは「ピアノが上手になれば世界中どこへ行ってもピアノを教えることで食べていけるのよ」と仰ったのだとか。

いやー、まさにその通りでした!

先日、大手楽器店を退職された先生はどうやら独立してピアノ教室を開いている模様です。わたくしが直接指導を受けたことのなかったピアノの先生も楽器店を退職された後ピアノの先生やってるみたいです。今どき実名でググったらお写真やらお教室やらが検索できちゃうので色々と判っっちゃいます。

今日は、その辺りについて、わたくしの独断と偏見100%(!?)の記事を書こうと思います

レモンちゃん
レモンちゃん

ピアノの先生って、競争が激しそうだし、大変そうだよね〜

わたくし
わたくし

ワシもそう思うー。

でも、4月中旬にお教室開いて5月には生徒がそこそこ集まってるみたいなので、教室の立地さえ選べば生徒は集まるようだね。

ピアノの先生、インストラクター、どっちが正解?

大手楽器店のYではじまる音楽教室のエレクトーンの教室に1年間通ったことがあります。エレクトーンの講師はインストラクターって名前で呼ばれていました。でもエレクトーンのちゃんとした(???)教室もあって、その教室の先生は、エレクトーン講師なんですよ

わたくしの通っている楽器店でも、ピアノサロンの先生は、正式にはインストラクターと呼ばれていますね〜

ピアノの先生とピアノのインストラクター、何がどう違うの???

ネットで調べてみたところ、インストラクターっていうのは店頭で接客もするし、イベントの企画も担当するって書いてありました

どうやらインストラクターはピアノ教師一本じゃなくて色々担当してるみたいですね〜

ふむふむ。

ピアノの先生とインストラクターの上下関係は???

エレクトーンを1年間習った時に感じたのは、エレクトーン講師は完全実力主義で、インストラクターは若くて綺麗も売りにしているって感じでしたね…

エレクトーン初心者のわたくしからしてみれば、どちらも素晴らしく上手なエレックトーンの先生で区別があまりつかなかったのですが、エレクトーンの先生はアレンジバリバリできちゃうすごい先生でした

インストラクターの方は、只今アレンジ勉強中というステータスでした

エレクトーンの場合、インストラクターが経験を積み上げて、才能を開花させて、成功すれば講師になれるって感じでしたね

ピアノの場合は、やっぱスクールの先生のピアノの演奏技術はピカピカですね。じゃあインストラクターの方は劣るのかというと、今習っているインストラクターはラフマニノフ前奏曲を個人でも練習されていて今現在もピアノを習い続けていて、とっても実力がある先生です

更にいうと、指導経験というのは長くなればなるほど色々なノウハウが蓄積されるようですし、大人の生徒を教える場合と子供の生徒を教える場合では、教えるときのツボも違っているようですので、大人の生徒を沢山教えている先生は大人の生徒を教えるのが上手だと思います

一方で、スクールの先生はロシア・ピアニズムのテクニック炸裂! なので、めっちゃ教えてもらうことが沢山あります。グランド・ピアノの鍵盤を上げきらずに打鍵するいろんなパターン(トリルやトレモロ、連打など)を教えてもらうことができますヨ!

わたくしはどちらの先生にもたくさんのことを教わることができて、とても幸せ。♥

街のピアノの先生ってどんな感じ? その壱

PTNAのに登録されているピアノ教室に以前に体験レッスンに伺った時に思ったのは、ガチでピアノやってて真剣そのものって感じでしたね〜

ジュリアードで勉強して日本に帰ってきてマンションの1室でスタインウェイどーん、と置いて、ピアノ教えている先生でした

「あなたはどんな目標をもっているの?」って聞かれて、

当時、絶句してました(汗)

街のピアノの先生ってどんな感じ? その弐

長男がピアノ教室に通ったときも、マンションの一室でした

そのお教室はアップライトピアノで教えてましたね〜

バイエルとバイエル併用本を使って長男は指導してもらってたのですが、

出来る生徒は出来るようになって、出来ない生徒は脱落する運命にある、という方針があるのだろうなーって思いました

さて、次行ってみよう!

街のピアノの先生ってどんな感じ? その参

1年前にピアノ体験レッスンに伺った先生は、大手ピアノメーカーの教室や大手楽器店の教室で習っている生徒を鼻で笑う感じの、ものすごく自信たっぷりの先生でした

とにかく体験レッスンでは色々と馬鹿にされた印象を受けました

そもそも髪の毛が薄くなって中年お腹ポッコリのオヤジなんか、教えたくないのよ、って香りがぷんぷんしてて、

ピュー (寒)

って言う雰囲気を感じました

あのね、音楽に真剣に取り組むのに外見なんて関係無いよねー

もしピアノの先生になれる能力を備えられたとして…

自分が色々なピアノ指導の資格をとって、音楽理論も勉強して、コンクールでも賞を撮って、ピアノの先生として十分な能力を備えられたとして果たしてピアノ教師になりたいかと言われると、とても微妙ですね

ピアノの先生はピアノを上手に弾けない人を教える職業ですよね

4年前にラフマニノフop.23−5練習してたころを思い出します

よくまぁ、あんなボロボロのラフマニノフを先生一生懸命聞いて指導してくれましたよね。本当に申し訳ないと思っております!

他にも、モーツァルト ロンド ニ長調を弾いたときも、アーティキュレーション全然できてなくって、ボロボロ。

ツェルニー30番 練習曲1 も、テンポさっぱり上がらなかった上に、ミスタッチ連発!

ピアノの先生になったら、これ全部聞いて指導するんですよ。

ピアノの先生なんて、自分には無理〜

そんな忍耐力備わっていないし、心も広くないです

あーあ、言っちゃった〜

独立起業してピアノ教室を開くのは素晴らしいこと!

最初の話に戻りますけど、音楽学校のピアノ科を卒業してピアノの技術を極めてピアノの指導能力も磨いてピアノ教室開けるようになれば素晴らしいですよね!

サラリーマン生活で常に競争競争で定年近くなってきたら色々と先が見えてきてお寒い思いをする。

こういう人生と比べると独立起業してピアノ教室を開いて採採算が採れて持続的に運営できれば、こんなにすばらしいことは無いと、心からそう思います

ピアノ教室を開いた僕の先生に、心から祝福しまます

近いうちにお教室を開いた(もと)ぼくのピアノの先生のお教室に訪問する予定です

間違いなく前述の3つの例のような(わたくしの基準では)いまいちなピアノ教室ではなく、明るく楽しい教室を運営されていること思います

お教室の訪問、とっても楽しみです

祝福のお花を持っていこうかな〜

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ではでは~

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