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レッスンメモ(Salon) ツェルニー、ブルグミュラー、ショパンの練習曲

ピアノサロン

ども。MrBachLoverです。6月11日にピアノ(Salon)のレッスンを受けてきましたので、早速レッスンの様子など、メモに記していきますね〜

レモンちゃん
レモンちゃん

ピアノ(Salon)の先生は確か体調不良で発表会欠席だったんだよね?

わたくし
わたくし

レモンちゃん、よく知ってるね。
発表会で僕の弾くショパンエチュードを先生に聴いてもらえなかったんだ。だから、今回のレッスンで、お客様1人だけの特別追加公演したんだヨ ♥

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レッスン前の練習

追加公演(6月11日(土)のレッスンのこと)でショパンop.10-4を頑張って弾こう!
ということで、6月10日(金)午後は休暇を取得lして、
ガチンコ練習しました〜

更にレッスン当日(6月11日(土))も、電子ピアノとお家グランドで
またまたガチンコ練習しました〜

その他にピアノレッスン(Salon)で見てもらう予定の

  • ツェルニー30番 練習曲30
  • ブルグミュラー18の練習曲 第8番「アジタート」

も結構たくさん練習しました

ブルグミュラー18の練習曲 第8番「アジタート」は
かなーり仕上がってきた感じです!

ツェルニー30番 練習曲30も、良い感じ。

レッスンで指摘してもらった所を翌日(6月12日(日))練習して、
その流れで動画撮影しちゃおうかな〜 ♥

前回のレッスンメモはコチラ

発表会の記事はコチラ

レッスン1曲目 : ツェルニー

まずはツェルニー30番練習曲30です
1回通して弾きました

先生:右利きでしたっけ?
わたくし:いいえ、左利きです。
先生:なるほどー。

というわけで、左の方が上手、って
褒められてしまいました
(右が下手という訳ではない。)

頂いたアドバイスは次の通りです

  • 左手のほうがお上手 ♥
  • (左、右共に)3と4の音が綺麗に分離出来てない所がある
  • 指摘した箇所の部分練習をして仕上げましょう
  • この曲はffで弾く曲なので、もっとffで弾くと雰囲気変わりますヨ

お家練習で仕上げてみよっっと。

レッスン2曲目 ; ブルグミュラー

お次はブルグミュラー18の練習曲 第8番『アジタート』です
通して弾きまして、次のアドバイスを頂きました。

  • 1小節で和声が移り変わる所、通り過ぎないこと
  • 時々、ベース音を持続してしまう事があるので注意しましょう
  • 終わり方、とてもお上手 ♥
  • もうこの曲は上がりにして良いです

ということで、明日はこのアドバイスを反映する練習の後に
動画を撮影しようと思います

動画雑詠したら、第2回ブルグの会に参加しようと思いいます

レッスン3曲目 : ショパンエチュード

レッスン3曲目は、いよいよショパンエチュードop.10-4です

(レッスン冒頭の会話(ここから))
先生:発表会に出席出来なくて、残念ですー。10−4聞きたかったナー
わたくし:大丈夫です。今日、これから聞けます。
先生:えーーーー、生演奏ですね♥。楽しみです。
(レッスン冒頭の会話(ここまで))

という訳で、10−4を弾きました。
ちょっち、弾き慣れないアップライトということで
演奏はイマイチだったんですけど、

先生:凄くテンポ上がりましたね ♥
このスピードで本番弾けたんですか???
わたくし:いいえ。本番は例のノロノロした感じにちょっと毛が生えたぐらい。
発表会の後も、ずーっと練習続けてるんです

という訳で、この曲をもうしばらくレッスンしてもらうことに決定!

今回のレッスンでは先生に次のアドバイスを頂きました

  • 左手分散和音(Cis-Gis-E、Gis-Fis-His)の弾き方
  • Gis-Fis-His は時々Hisが消えるので注意すること
  • G-Fis-G-H-Cー の穏健は、2の指の離鍵意識するいこと
  • Gis-D-H-Eis の音形は2,3が残らないようにすること
    親指の筋肉を持ち上げる感じ。手前に弾いて剥がすイメージ。

この曲で指定されてる2分音符=88のテンポは
どうやら人間の限界のテンポらしい、という話をしたところ、
先生、バカウケしてました WWWww-

ショパンデータベース 〜 ショパン 練習曲(エチュード) Op.10-4 嬰ハ短調

テンポが上がる前の動画はコチラの記事で紹介しています

結び:10-4雑談

わたくし : ショパンが指定した10-4の指定テンポは人間の限界テンポらしいです
先生 : 〜バカウケ(笑)〜。それなら諦めもつくというものですね!
わたくし : いえいえ、俄然燃えて(萌えて)きます。絶対2分10秒で弾き切ってやるゾー。
先生 : そう来たか。。。(驚き)

10−4を2分10秒で弾くといいうことは、
人間の限界にチャレンジするということです!

でも、到達した人は少なからずいます
富士山に登る様なものですね!

今頃やっと、自分がいま何をしていて
何処に行こうとしているのかが
分かりました

ほとんどアホ(?)です

中学1年からピアノ独学で始めて
ここまで成長してきた人間ですから、
怖いもの知らずかも。(笑)

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ではでは〜

コメント

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